わかば接骨院通信

2016年9月15日 木曜日

交通事故による腰痛と治療 大府市のわかば接骨院


交通事故でのケガと痛み

交通事故にあった直後は加害者も被害者も頭が混乱状態にあり、的確な判断ができないことがあります。

このような状態だと、痛みなどにも鈍感になり、その場ではケガに気づかないことも少なくありません

事故からしばらく時間が経過してから、全身に痛みが出てくることがあります。

時間の経過とともに改善していく痛みもありますが、日にちがたてばたつほど余計に症状が悪化していくこともあります。

中でも腰痛は、交通事故がきっかけで発症し、そのまま放置したために後遺障害として残ってしまう可能性が高い症状のひとつです。

交通事故で腰痛になる理由

交通事故が原因で腰痛が発症するのは以下のような理由があります。

●むち打ち症による腰痛

交通事故のケガで一番多いのはむち打ち症です。

むち打ち症は首の頸椎が事故の衝撃で、捻挫を起こしている状態です。

「首のケガなら腰痛とは関係ないのでは?」と思ってしまいますが、首は背骨から腰、骨盤までつながっているため、むち打ちの症状が腰にまで影響を与えることは少なくないのです。

むち打ちによって動きが制限された首には強いストレスがかかり、そのストレスが背骨を通して腰にも伝わるのでますます腰痛がひどくなっていきます。

●腰椎捻挫

腰椎捻挫は、腰を形成する腰椎が事故の衝撃でずれてしまい、靭帯や筋肉が炎症を起こしている状態です。

いわゆるぎっくり腰と同じ症状で、急性期には絶対安静が必要です。

急性期を過ぎれば痛みは緩和していきますが、症状がおさまってからも温熱治療や湿布などで腰のケアをすることが再発を防ぐことに繋がります。

急性の痛みが1週間以上続く場合は、椎間板ヘルニアや骨折を発症している可能性があるので、病院を受診してください。

●打撲

外側からの衝撃で、身体を強く打ち付けた場合には打撲症を発症していることがあります。

打撲症は、患部が腫れたり内出血を起こします。

基本的には腫れや内出血がおさまるまで湿布などで様子を見ますが、いつまでも腫れと痛みが引かない場合には骨盤骨折が疑われます。

交通事故の腰痛と接骨院

交通事故の腰痛治療には接骨院の利用をおススメします。

マッサージや電気治療で腰痛の原因となる疲労物質を代謝させて、腰のハリや痛みをとっていきます。

信頼できる先生のいる接骨院であれば、治療に関する不安や悩みを相談しながら治療してもらうことが出来ます。

たとえ症状が軽くても放置しているうちに悪化していく恐れもあるので、早めに治療を進めて、後々まで痛みを引きずらないようにしましょう。

また、適切な治療が行われないまま放置した腰痛は、数カ月~数年後に再発する危険性もあります。

このようなリスクを減らすためにも、専門家による治療が重要になります。


交通事故治療についての詳細はこちらをご覧下さい。

投稿者 わかば接骨院

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