わかば接骨院通信

2016年9月28日 水曜日

交通事故の痺れと治療について 大府市のわかば接骨院

交通事故の後遺症と痺れ

交通事故からしばらく時間が経過すると、その部分にケガを負ったわけでもないのにしびれや筋力低下の症状が現れることがあります。

例えば、事故に遭う前には普通に掴めてたものが掴みにくくなったり、慢性的に手足がしびれているといった状態です。

「事故にあったときに手足をケガした記憶はないのに、なんで?」と疑問に思いますよね。

痺れや筋力低下は痛みに比べて自覚しにくいので、「なんだか最近調子が悪いな」程度に感じる人も多いです。

しかし、このような症状が進行していくと、日常生活に支障が出ます。

交通事故という大きな衝撃を与えられた人間の身体は、どこに異変が起きてもおかしくはありません。

少しでも気になることがあれば、すぐに専門医に相談しましょう。

痺れの治療の流れ

痺れの症状が出たらまずは病院で検査を受けましょう。

痺れは脳や神経がかかわっている可能性があり、仮に事故によって脳に何らかのダメージを受けて痺れが発症しているのだとすれば早急に対処する必要があります。

何が原因で痺れが出ているのかを調べるため、まずはどのような時にどこに痺れが現れるのかを専門医との問診で確かめます。

その後、脳波やMRIで脳に異常がないか、骨や神経が損傷していないかを確認します。

痛みに軽いものや重いものがあるように、痺れにも軽度のものと重度のものがあります。

しかし、痺れは自己判断が難しいため、専門医の診察を受けて痺れの程度を知る必要があるのです。

骨に異常が見られなければ、事故をきっかけに発生した頚椎や腰椎の捻挫もしくはヘルニアによって神経が刺激されて痺れになっている可能性が高いです。

神経根と痺れについて

交通事故のむち打ちで「神経根型」というものがあります。

首が上下に振られて、神経根が骨に挟まれるような状態になって圧迫されます。

患部に炎症が起きていて、痛みがあるときには安静にすることが一番の治療法です。

炎症期が過ぎたら、神経根型のむち打ちの治療には、「温存療法」が行われることが多いです。

患部を温めたり、マッサージを施して血行を促進したり、運動を取り入れたりして、人間にもともと備わっている治癒力を高めていく治療法です。

接骨院では、骨格や筋肉の豊富な知識を生かしてマッサージや温熱治療を含めた様々なアプローチをして痺れの症状を緩和していきます。

交通事故後の症状で気になること、不安に思うことがあれば気軽に接骨院の先生に相談してみましょう。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧下さい。

投稿者 わかば接骨院

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