わかば接骨院通信

2016年9月26日 月曜日

交通事故加害者と被害者の示談交渉について 東海市の交通事故治療は当院へ



交通事故の示談とは

交通事故が発生した際に、被害者と加害者が話し合い、損害賠償などについて話し合い、解決していくことです。

交通事故の9割以上が示談によって損害賠償が決定します。

この示談で被害者と加害者に何らかのトラブルが発生した場合には、民事調停や訴訟になることもあります。

事故発生から示談までの流れ

交通事故が発生してから、以下の流れで示談が成立します。

①交通事故発生

交通事故が発生したら、事故の被害の程度を確認します。

けが人がいれば、その人を安全な場所へ運び救急車を呼びます。

けが人の意識が無い場合は、救急車が来るまでの間、必要に応じて人工呼吸や心臓マッサージなどの救命措置を施しましょう。

②警察へ連絡

救急車を呼ぶのと同時に警察にも事故があったことを連絡してください。

交通事故が起きたら、けが人がいてもいなくても原則として警察に届けなければいけません

警察が来るまでの間に、事故の当事者同士でお互いの名前・住所・連絡先・免許証・車検証を確認しあいます。

相手の任意保険の有無や車の所有者についての情報も必要な場合があります。

警察が来たら現場の実況見分を行います。

ケガをしていなければ事故の当事者が立ち会い、事故の状況の記録を取ります。

②保険会社へ連絡

警察の実況見分が終わり次第、保険会社に連絡します。

保険会社への連絡はできるだけ速やかに行ってください。

保険会社には、契約内容・事故の内容・損害内容・事故後の措置について報告します。

事故の詳細について説明し、過失が誰にあるのか、過失割合などに応じて損害賠償を決めていくことになります。

③話し合い

加害者が任意保険に加入していれば、被害者との話し合いは基本的に保険会社が行います。

しかし、自賠責保険のみの場合は示談代行は行われないため、加害者本人が被害者と直接話し合う必要があります。

この段階で、被害者と加害者の話に食い違いが無ければ、話し合いはスムーズに行われ、治療費をはじめとする損害賠償額などについてお互いに納得できるよう話し合いを進めていきます。

もしも、双方の言い分に食い違いがあり、話し合いが進まなければ間に弁護士を入れて交渉を進めることになります。

④示談書の作成

話し合いの末、双方が合意すれば示談は成立します。

示談が成立したことを証明するためには、示談書を作成する必要があります。

保険会社が示談書を作成してくれる場合は、それにサインをすれば示談書は完成します。

自分で示談書を作成しなければいけない時は、形式に従って必要事項を記入して作成します。

示談書には強制力はないので、示談の内容は公正証書にしておきましょう。


もしも交通事故にあって負傷した場合は、できるだけ早めに医師の診察を受けてください

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧下さい。

投稿者 わかば接骨院

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