わかば接骨院通信

2016年9月23日 金曜日

子供の自転車事故と治療について 東海市の交通事故治療は当院へ



子供の自転車事故

最近、健康ブームやエコブームの影響から自転車の良さが見直され、自転車愛好家が増えています。

自転車は、自動車のように免許を取る必要もなく、大人から子供まで世代を問わずに利用できる便利で手軽な乗り物です。

休日に家族で自転車で出かけることも出来ますよね。

小学生にもなればほとんどの子供が自転車に乗れるようになって、友達と遊びに出かけたりもします。

しかし、子供にも乗れてしまう自転車だからこそ交通事故に遭う危険性が高いという一面もあります。

ある調査では、子供が巻き込まれる交通事故の状況として一番多いのが「自転車に乗っているとき」というデータもあります。

手軽に乗れる自転車だからこそ今一度その危険性について考え、子供を交通事故の危険から守れるようにしましょう。

交通事故の被害者になると

子供が自転車に乗っていて、車や他の自転車にぶつかられたりした場合、体重が軽いのでかなり遠くまで飛ばされてしまう可能性が高いです。

そのため、子供が自転車で巻き込まれる交通事故は大けがを負ったり死亡事故に繋がりやすいのです。

また、子供の場合交通ルールについて詳しく理解できていなかったり、車の怖さを分かっていないことが多いため、飛び出しや信号無視などの危険な運転をします。

車の運転手も予期せぬ子どもの動きに対応しきれず、衝突してしまうのです。

子供を悲惨な交通事故の被害者にしないためには、常日頃から事故の危険性と自分の身を守る方法についてしっかりと伝えておくべきです。

子供に伝える時は、できるだけ具体的に話すことをおススメします。

例えば「急な飛び出しはダメだよ」とだけ言うのではなく、「急に道路に飛び出すと、車にぶつかってものすごく痛い思いをして、友達と遊ぶことができなくなるよ」というように、もしも事故にあったらどんな大変なことになるのかをしっかりと説明してください。

また、車の運転手から見やすい色の自転車を選んだり、ヘルメットを必ず着用させるなどの工夫も必要です。

子供が起こす自転車事故

自転車は交通事故の被害者になる可能性もありますが、加害者になることも十分にあり得ます。

子供が自転車に乗っていて歩行者と接触してしまい、相手にケガを負わせたらたとえ子供でもその賠償を請求されます。

もちろん、子供なので自分で話し合いをしたり損害賠償をすることは難しいです。

そのため、これらの責任は親が取ることになり、大変な金額の損害賠償を負うことになるケースもあります。

自転車を賢く利用しよう

自転車は交通ルールを守って、正しく使えば老若男女が利用できるとても便利な乗り物です。

家族で自転車に乗る際の注意点について話し合い、安全に走行できるよう工夫していきましょう。

もしも交通事故に遭った際は、一刻も早く病院を受診してください。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧下さい。

投稿者 わかば接骨院

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