わかば接骨院通信

2016年10月15日 土曜日

交通事故後の流れと治療について 大府市のわかば接骨院


交通事故直後にやるべきこと

交通事故が起きたら、それ以上被害を増やさないため、また事故後の処理を迅速に行えるようにするためにやるべきことがあります。

まず、交通事故が発生したことがわかったら、ケガ人の有無を確認します。

ケガをしていたり、意識を失っている人がいたら、できるだけ安全な場所まで運び救急車を呼びます。

車の中で動けなくなっている人がいたら、車の外に出して安全を確保してください。

その後、警察に連絡して、事故が起きたことを伝えて現場に来てもらいましょう。

警察が到着するまでは、現場のものを極力動かさないのが鉄則ですが、車がほかの車の走行の邪魔になっている場合は、移動する必要があります。

携帯カメラを持っているときは、念のため事故現場の様子を写真で取っておくと良いです。

警察に届けなかった場合、自賠責保険や任意保険を利用することができないためケガの治療費・車の修理費を実費で負担しなければいけなくなります。

警察が到着したら、現場検証を行います。

現場検証の際には、事故の状況と自分の主張をはっきりと伝えなければ後々の過失割合に影響する恐れがあります。

警察の現場検証が終わったら、加入している保険会社に事故があったことを連絡します。

ケガをしている場合は、病院に行って適切な処置と治療を受け、診断書を作成してもらってください。

診断書は保険会社から治療費を受け取るときや、損害賠償を請求する際に必要になるのですべて保管しておきましょう。

交通事故から数日後の動き

ケガをした場合は、事故にあってから2週間以内に病院で作成してもらった診断書を警察に提出しなければいけません。

提出しない場合、人身事故として処理してもらえなくなります。

また、自分が加入している保険の内容を再確認してどの程度の補償が受けられるのかをチェックしてみる必要があります

さらに、最初に治療してもらった病院でケガが完治するまで治療を続けるか、接骨院などと並行して通うか、別の病院を利用するかなどを検討します。

病院で治療を受ける際は、通院実績を必ず残しておきましょう。

後遺症が残った場合は、通院頻度が判断基準になるので通院実績がないと後遺症として認めてもらえないことがあるからです。


交通事故から1~3か月後

交通事故から1~3か月程度経過したら、症状がこれから先どうなっていくのか予測することができるようになります。

この時期までケガが完治していなかったり症状が残っていれば、後遺症となる可能性が高くなります。

保険会社から治療の打ち切りを提案されることもあるので、その時は後遺障害の申請をしなければいけません。

交通事故で負傷して通院が必要になったら、信頼できる先生のいる医療機関を受診しましょう。



交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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