わかば接骨院通信

2016年10月24日 月曜日

交通事故の際の自賠責保険について 大府市のわかば接骨院



完全に事故を防ぐことは不可能

自賠責保険は車に乗っていて死傷者の出る交通事故を起こしたときに、治療費などの補償をしてくれる保険です。

「自分は運転がうまいし、交通事故を起こすことなんてないから自賠責保険は必要ない。」という方もいますが、日本では車を運転する人は必ず自賠責保険に加入していなければいけません。

もし、自賠責保険に加入しないで車を運転した場合は罰則を受けることになります。

車を運転する人が自賠責保険に加入しなければいけないのは、車の運転には不慮の事態が起こるからです。

どれだけ高い運転技術がある人でも、思いがけない状況に対応しきれず交通事故を起こしてしまうことがあります。

また、交通事故を起こして他人にケガをさせてしまう可能性もあります。

そんな時、加害者の負担を減らし、安心して治療を受けられるようにしてくれるのが自賠責保険の役割なのです。

交通事故の賠償問題について

交通事故に加害者と被害者がいる場合は、当事者同士または保険会社なども交えて賠償問題を解決していく必要があります。

一般的な賠償問題の解決方法として以下のものがあります。

●示談

交通事故の賠償問題で最も多い解決方法が「示談」です。

当事者同士が話し合いを行い、加害者が被害者にいくら損害賠償を支払うのか決定します。

示談交渉は本人同士が直接行うこともできますが、多くの場合はその日が加入している保険会社の担当者が行います。

話し合いがまとまり、賠償金が決定すればそこで交通事故は解決したことになり、原則としてその後示談の内容を蒸し返したり変更したりすることはできません。

●裁判(訴訟)

加害者と被害者が話し合いを行ってみたものの、解決に至らなかった場合には裁判となります。

当事者同士が自分の主張を通したいと思っているときに裁判となるケースが多いです。

事故の状況や警察の書類、証拠品や当事者の証言などに基づいて、裁判官が過失の割合などを検討して、法律的に解決するという方法です。

●調停

調停は示談と裁判の間に当たる交通事故の解決方法です。

示談での解決が難航した場合、裁判を避けるために調停という方法を選択する傾向にあります。

民事裁判所の裁判員が加害者と被害者の間に入って、双方の主張に折り合いがつくところで、話をまとめていきます。

●和解

和解は示談と似たようなものとしてとらえられがちですが、少し違います。

和解とは、裁判で争っている最中に加害者化被害者のどちらかもしくは両者が和解を申し出た場合、または裁判所から和解勧告されたときに行われます。


もしも交通事故にあったら、交通事故によるけがの治療経験が豊富な医療機関を選ぶことをお勧めします。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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