わかば接骨院通信

2016年11月 5日 土曜日

自転車事故による手足の痛み 大府市のわかば接骨院


自転車の基本ルール

自転車を運転する際、しっかりと自転車の基本ルールにのっとって運転していますか?

自転車は道路交通法の上では、軽車両という車両の仲間になります。

歩道と車道がある道では、車道を走行するのが正しい自転車の乗り方です。

しかし、車の通行量が多すぎる道路や自転車が走るスペースがほとんどないような道路では、歩道を走行することも可能です。

歩道を走行する際は、何かがあればすぐに停止できる程度のスピードで運転し、歩行者が優先的に通行できるよう配慮する必要があります。

また、道路を走行する時には車と同じように道路の左側に寄って走らなければいけません。

当然、お酒を飲んで運転すれば飲酒運転となり、罰則を受けることになります。

他にも二人乗りや自転車2台以上で並んで走行するのは、他の歩行者や自転車に迷惑が掛かり、トラブルにもつながるので絶対にやめましょう。

空が薄暗くなる時間帯には、ライトを点けて周囲の人に自転車の存在を認知してもらえるようにしてください。

自転車事故に多いけがについて

自転車で交通事故に巻き込まれると、自転車ごと倒れるか自転車から放り出されるかのどちらかですよね。

その時に手足を地面につけることが多いため自転車事故では、手足に傷を負うことが多いです。

表面的な切り傷や擦り傷はもちろん、手首に骨折などの重傷を負うことも少なくありません。

また、外からはわかりにくいものの手首や足首の捻挫も自転車事故のけがに多く見られます。

捻挫は骨に異常があるわけではありませんが、筋肉や靭帯の一部が傷ついて炎症を起こしているため腫れや痛みがあります。

捻挫は衝撃を受けた直後よりも時間が経過してからのほうが痛みが激しくなる傾向にあるため、治療が遅れることが多い症状のひとつです。

手首の捻挫について

自転車事故で手首を捻挫したらするべきことは、まず患部を冷やすことです。

筋肉の痛みは温めたり入浴して治療しようとする人が多いですが、炎症が起きているにもかかわらず温めてしまうとかえって痛みが強くなることがあります。

また、痛みがある期間は手首を極力動かさないようにすることも重要です。

普段はあまり意識していませんが、私たちは手首の関節をとてもよく動かしながら生活しています。

そのため、手首を捻挫していてもつい動かしてしまいがちですが、炎症が起きているときに関節を動かすと治りが遅くなります。

できればサポーターなどで、完治するまで固定して動かないようにしておくことをお勧めします。

しばらく冷やして、腫れや痛みが治まってきたら患部を温めて筋肉をほぐす治療が効果を発揮するようになります。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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