わかば接骨院通信

2016年11月14日 月曜日

交通事故の加害者となる原因 東海市の交通事故治療は当院へ



運転への慢心が一番危険

交通事故を起こす危険が高い運転手はどんな人だと思いますか?

そう尋ねると、「やはり運転免許を取ったばかりの初心者ドライバーが危険だ」と答える人が多いです。

もちろん、わかばマークを付けた初心者ドライバーの運転する車は運転技術が安定していない上に、自動車独特の交通ルールにも慣れていない人が多いので危険ではあります。

しかし、それ以上に危険なのが運転に慣れたベテランドライバーなのです

ベテランドライバーは、交通ルールも熟知して自分の運転技術に自信を持っている傾向が強いです。

実は、自分の能力に自信を持ちすぎている状態が一番危険です。

例えば交差点で、右折をする際に対向車が来ているにもかかわらず「これくらいなら行けるだろう」と無理やりカーブしたり、スピードを落とさなければいけないところで減速せずに進んだりといった横暴な運転に心当たりはありませんか?

「これくらいなら多少無茶しても大丈夫」「この道は慣れてるから平気」といった具合に、勝手な思い込みと自信がこのような運転の根本にあります。

勘違いしてはいけないのが、「強引な運転」や「スピードを出すこと」が、運転がうまいということではないということです。

自分の運転技術への慢心が、片手運転やよそ見などにつながり、重大な事故を引き起こしてしまうのです。

また、ベテランドライバーは初めて通るような道でもいつも通りの運転をしようとします。

しかし、慣れない道では思いがけないことや今まで経験したことのない状況に出くわすことがあるので、細心の注意を払って安全運転を心掛けなければいけないのです。

加害者が負う責任

自動車を運転していて、事故を起こした場合以下の3つの責任を負うことになります。

①損害賠償・慰謝料

損害賠償は、被害者が事故で受けた損失を、金銭によって補償する責任です。

損害賠償には、被害者が将来手に入れるはずであった利益も含まれます。

ほとんどの場合、損害賠償や慰謝料の金額は加害者と被害者の話し合いによって決定します。

しかし、加害者と被害者の要求が食い違い、話し合いで解決できない場合は民事の裁判が行われることになります。

②刑事処分

人身事故の場合は、相手にケガを負わせたということで加害者には刑事処分が科せられることになります。

悪質な交通違反により被害者を傷つけたり死亡させてしまった場合は、傷害や殺人事件と同じように逮捕されます。

しかし、普通の交通事故の場合、加害者は今まで通りの生活を送りながら警察の捜査を受けます。

③行政処分

事故を起こしたドライバーには、事故の規模や犯した過失の大きさによって、免許に関する処分が下ります。

最悪の場合は、免許取り消しとなり車を運転することができなくなります。

万が一交通事故に遭い、ケガをした時は早急に病院で治療を受けてください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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