わかば接骨院通信

2016年11月19日 土曜日

交通事故の腰痛治療 大府市のわかば接骨院



交通事故の急性腰痛

交通事故で生じる腰痛は、急性腰痛と慢性腰痛どちらも発症する可能性があります。

まず、急性腰痛の場合は、腰に交通事故の衝撃が加わり「グキッ」という強い痛みを感じます。

動くことができることもありますが、たいていの場合は少し体を動かすだけでも痛みが走り、人の手を借りないと歩くこともままなりません。

特に多いのが、腰椎がずれたことで発生する急性腰痛です。

健康な腰は、腰椎という骨が積み木のように積み重なった構造をしていますが、そこに交通事故というショックが与えられることできれいに積んであった腰椎にずれが生じるのです。

すると、その部分の靭帯や筋肉が損傷して炎症を起こし、激しい痛みとなって表れます。

交通事故の急性腰痛を放置すると、次第に痛みが強くなり、慢性の腰痛になったり手足にしびれが出てくることもあります。

早期に治療を開始することが重要であり、痛みが治まるまではできるだけ安静に過ごす必要があります。

交通事故の慢性腰痛

交通事故後に、腰がずしっと重くなったり痛みが継続して続くようになることがあります。

これは事故によって骨盤が歪んだことが原因のひとつです。

骨盤の上には背骨が乗っていて、筋肉がその重みを支えています。

この筋肉部分に何らかの負荷がかかるようになると、血行が悪くなり、筋肉が凝り固まってしまいます。

すると、慢性的な痛みが腰に起こるようになり、日常生活にも影響が出ます。

歪みが原因で発症した腰痛は、そのまま放置すると歪みがますますひどくなり、神経を圧迫する恐れもあります。

慢性腰痛は、急性腰痛に比べて完治に時間がかかるため早めに治療を開始することが重要です。

腰痛の治療について

交通事故で発症した腰痛の治療は、以下の3つの方法を組み合わせて行います。

①けん引治療

けん引治療は、わきを固定して骨盤を足の方へ引っ張り、椎間板に余裕を作って圧迫を和らげるという治療方法です。

けん引には、硬く縮こまった筋肉を伸ばすストレッチ効果も期待できるため、腰痛の治療には広く用いられています。

ただし、腰に一定の負荷がかかるため急性の腰痛や痛みが強いときに行うと逆効果になることもあります。

②電気治療

電気治療では、痛みが起きている部分に微弱な電気をあてて、患部とその周りに筋肉をほぐしていきます。

滞った血流を促す効果もあります。

③温熱治療

温熱治療は、特に慢性腰痛の治療に効果を発揮します。

歪みによって悪くなった血行を促進し、腰に蓄積した疲労物質を外に排出するよう促す効果が期待できます。

硬くなった筋肉もほぐれるので、動きもスムーズになります。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの相談に対応しております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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