わかば接骨院通信

2016年11月28日 月曜日

交通事故の症状と治療 大府市のわかば接骨院



交通事故後に発生する不調

交通事故の後に生じる痛みは、首や背中に症状が出るむち打ちをはじめ、骨折や打撲など幅広いです。

交通事故では、普通では考えられないような大きな力が体にかかります。

この大きな力がかかることで、体に歪みを引き起こすこともあります。

骨折や打撲は外から見てすぐに「けがをしている」と判断できるので、治療もすぐに開始できます。

しかし、歪みは外から見てもわかり肉ですし、なかなか自覚症状が出てこないのが問題点として挙げられます。

交通事故の後に歪みが原因で肩がこるようになっても、「疲れているからしょうがない」と放置してしまう恐れがあるのです。

歪みをそのまま放置しておくと将来的に椎間板ヘルニアなどの病気になる可能性も高くなってしまいます。

また、わずかな歪みはレントゲンでも判断が難しいため病院で診察を受けても「異常なし」と判断されることもあります。

この場合、痛み止めの湿布や注射で温存療法を行い、症状が落ち着くのを待つのが一般的な治療法です。

ですが、これはあくまで症状を落ち着かせる対処療法でしかないため、歪みを治さなければ腰痛や肩こりは慢性化し、歪みによる無理な姿勢がさらなる別の歪みを発生させる可能性もあります。

身体の歪みチェック

自分の体が歪んでいるかどうかを簡単にチェックできる方法を2つご紹介します。

◎骨盤の歪みチェック

①足を肩幅くらいに開いて立ちます。

②両手を重ねて、手を左足の先に近づけるように体を倒します。

③左が終わったら、右を行います。

左右どちらかが「やりにくいな」と感じたり、痛みがあれば骨盤が歪んでいる可能性が高いです。

◎肩の歪みチェック

①鏡の前で、両手の力を抜いて立ちます。

②両手を高く上げます。

鏡に映る姿を見て、左右の手の上がり方に違いがあったり、顔と腕の隙間に左右で差があれば方が歪んでいる恐れがあります。

ケガを長引かせないことが大切

交通事故による歪みも日常生活が原因で起きた歪みも放置すると、慢性的な腰痛や肩こりを引き起こしかねません。

交通事故の後、「なんだか調子がおかしいな」と感じたら、早急に信頼できる医療機関に相談しましょう。

交通事故で負傷したら、交通事故によるケガの治療経験がある医療機関を選ぶことをおすすめします。

接骨院では、筋肉や骨格の豊富な知識をもとに患者さんの症状に合わせた治療を行います。

ケガの治療だけでなく、日常生活の動作や姿勢などから歪みをチェックし、再発を防ぎます。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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