わかば接骨院通信

2016年11月11日 金曜日

交通事故の心の治療 東海市の交通事故治療は当院へ


想像を絶する事故のショック

交通事故では、体に大きなケガを負うことはもちろん、心にも多大な負荷がかかります。

交通事故被害者は、事故という非日常的な経験から大きなショックを受けます。

さらに、ケガの痛みからくる不安や治療のストレス、周囲の目、加害者との関係、事故に関する手続きなどが続き、ますます心を疲弊させてしまいます。

このようなストレスにさらされ続けるうちに、精神的疾患を発症させてしまう人も少なくないのです。

後遺障害となる精神疾患

交通事故で後遺障害として認められる代表的な精神疾患は次の2つがあります。

①うつ病

うつ病というとどのような印象を持つでしょうか?

社会生活で精神的負担が強い日々が続くと、発症するというイメージが強いですよね。

実は、うつ病は交通事故のショックが原因で発症することもあります。

しかも、うつ病は被害者だけでなく加害者にも発症率が高いという特徴があります。

まじめな人ほど、事故を起こしてしまった自分を責めてしまうからです。

うつ病は、以下のような症状が出ます。

・突然気分が落ち込むことがある

・ネガティブな感情(寂しい・悲しい・憂鬱・絶望感)が湧き上がってくる

・常に不安や恐怖心がある

・やる気がなくなる(積極性がなくなる)

・幻覚が見えたり、自分を責めるような声が聞こえる

・口数が減る

・過去のことが思い出せなくなる

・落ち着きがなく動き回ったり徘徊などの行動をする

②PTSD(心的外傷後ストレス障害)

PTSDは、地震などの自然災害や交通事故、暴力など突発的なショックを受けた際に発症することが多い精神疾患です。

PTSDは、交通事故の後遺症として認められる可能性が高いです。

しかし、実際には事故とPTSDの因果関係を証明することが難しく、もし後遺障害と認定されたとしても一番低い等級である14級で認定されるパターンが多いです。

PTSDの主な症状を以下にご紹介します。

・眠れない

・精神が不安定

・発症のきっかけとなったショッキングな記憶がフラッシュバックする

・頭痛

・音や光に過敏に反応するようになる

・事故に関わる言葉や映像などを避けるようになる

心の傷をひとりで抱え込まない

交通事故によって引き起こされた心の病は、時間の経過とともに落ち着いていくこともあります。

また、精神疾患だと思っていたら事故に起因する自律神経の乱れだったということもあります。

自律神経の乱れは、事故のケガや体の歪みが原因で起こります。

歪みを整え、体のコリをとってあげると乱れていた自律神経のバランスがとれて精神も落ち着いてきます。

さらに、信頼できる先生に体の不安や治療について相談できると、安心できます。

接骨院でもケガの治療からメンタルケアまで対応し、患者さんの不安を少しでも軽減できるよう努めております。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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