わかば接骨院通信

2016年11月16日 水曜日

冬の交通事故と病院 大府市のわかば接骨院


冬に増える交通事故

冬になり、気温が下がってくると交通事故が増えます。

交通事故の発生件数を月別で見ると、12月が最も交通事故が多いというデータもあります。

12月をはじめとする冬期は比較的交通事故の発生件数が増える傾向にあります。

今回は冬に交通事故が起きやすい理由と対策についてご紹介します

冬の交通事故の原因

なぜ冬になると交通事故が起こりやすくなるのでしょうか?

冬に交通事故が多い理由は以下の3点があります。

①道路が凍結する

冬の道路で最も危険なことは、道路の凍結です。

気温が下がると雪が降る日もあり、車の運転には非常に気を使いますよね。

雪が降っていなくても、気温が下がりすぎると道路が凍結することがあります。

凍結した道路で最も危険なのは、ハンドルのコントロールが効かなくなるスリップです。

特に、ブレーキをかける際やカーブを曲がるときはスリップしやすく、重大な事故になりかねません。

凍結による事故を防ぐためには、スタッドレスタイヤを使用するのが効果的です。

普通のタイヤに比べて、凍結した道路で滑らないような加工が施されているため、スリップする可能性が格段に低くなります。

また、普段よりもスピードを落とし、車間距離を広くとるようにして、事故の危険を遠ざけましょう。

道路が凍結するほどの寒い日には、車を運転する人だけでなく、歩行者や自転車の人も思わぬ事故に巻き込まれぬよう細心の注意を払う必要があるのです。

②強い風

冬には冷たい北風が吹きますよね。

高速道路では、強い横風が命取りになることがあります。

車体が横から強い風を受けると、車がバランスを崩してぐらつきます。

するとドライバーはパニック状態になり、ハンドル操作を誤ったり急ブレーキを踏んだりして事故を起こしてしまいます。

あまり知られていませんが、強風にあおられたことが原因で事故が発生することは少なくないのです。

強風による事故を防止するためには、スピードを出しすぎないことが重要なポイントです。

速度が出ているほど、強風にあおられた際の衝撃は大きく感じます。

スピードが出ていなければ車は安定するので、たとえ高速道路であっても風が強い日にはスピードを落として走行しましょう。

③急ぐ人が増える

12月は何かと忙しくなり、バタバタする日が増えますよね。

「忙しい」という意識が、運転にも反映されてスピードを出しすぎたり、運転が荒い車が増えます。

交通量自体も12月は年間を通して最も多いので、単純に車の数が増えたことで事故が発生する可能性が高くなります。

急いでいるときこそ気持ちを落ち着けて、冷静に運転するようにしてください。


もしも交通事故で負傷した場合には、軽いケガであっても必ず病院を受診しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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