わかば接骨院通信

2016年12月16日 金曜日

バイクの交通事故と注意点 東海市の交通事故治療は当院へ


バイクの事故について

ドラマや映画でかっこよくバイクを乗りこなす人を見ると、「バイクってかっこいいな」と思いますよね。

バイクにあこがれる人は多く、最近では、女性のライダーも増えてきています。

クルマに比べて価格も手ごろで小回りもききますし、自転車よりも早く移動できるので若い人から高齢の方にまで人気の乗物でもあります。

一方でバイクは、車のように壁があるわけでもなく、エアバックやシートベルトなどの安全装置もありません。

いちど事故になってしまえば、大けがをしたり、一生残る後遺症を背負うことになったり、死亡事故につながる可能性だってあるのです。

バイクが絡む交通事故は、死亡者や重傷者が出る確率が高く、便利であると同時に危険な乗り物であることを認識しなければいけません。

バイクの特性とは

バイクの事故が人の命に係わる事故になりがちなのは、クルマや自転車、歩行者とは違う特性がバイクにあるからです。

以下にバイクの持つ特徴とそれが事故につながりやすい理由を4つご紹介します。

①小さい車体

バイクはクルマと比べると、車体が小さく車の運転手の死角に入り込んでしまいがちです

特に、交差点で止まっている車の左側の死角に入り込むと、バイクの存在に気づいていない車の運転手がそのまま左折して、直進したバイクを巻き込む事故になります。

車体が小さいということは自由に動けるというメリットもありますが、車から認識しづらくなるという事を忘れないようにしましょう。

②安定性が悪い

四輪で動くクルマと違い、二つのタイヤでバランスを取りながら走行するバイクはどうしても安定性が悪いです。

強い風を受けたり、横から何かがぶつかってきたりした場合には、転倒や飛ばされる危険性は十分にあります。

特にスピードが出ている高速道路で転倒すると、そのまま後続車に轢かれる恐れもあります。

転倒すると、骨折や重度の打撲を負う可能性が高く、頭を打った場合には体にまひが残ることもあるので注意が必要です。

③体が守られていない

身体を守ってくれるものがないにもかかわらず、車と同じスピードを出すことができるので、事故になった際のダメージをそのまま体が受けることになります。

だからこそ、バイクに乗る時は、ヘルメットをしっかりと被り、肘や膝など重要な場所を守る防具を身に付けることが重要なのです。

万が一、バイクに乗っていて交通事故に遭い、捻挫や打撲の症状が気になる場合は、整形外科や接骨院を受診してみましょう。


わかば接骨院でも交通事故のケガに関する治療と相談を受け付けております。

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投稿者 わかば接骨院

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