わかば接骨院通信

2016年12月19日 月曜日

むち打ちの治療と交通事故について 東海市の交通事故治療は当院へ



むち打ちが起こる事故

交通事故のケガで最も多いといっても過言ではないのが「むち打ち」です。

むち打ちは正式には頸椎捻挫と言い、レントゲンなどの画像診断が難しいため交通事故に関する知識が豊富な医師の判断を仰ぐ必要があります。

頸椎とは首を形成するブロック状の骨のことで、頸椎が積み重なることで首を回したり曲げたりといった滑らかな動きが可能になります。

この首特有の構造がむち打ちの発症と深く関わっています。

むち打ちは車に乗っているときに、後ろから追突されて発症するというパターンが最も多いです。

後ろから強い力で押されると、体が前に出ます。

この時、慣性の法則によって頭部分だけが取り残されて、首が後ろに曲がった後急激に前に倒れます。

このような無理な動きが首に与えられることで、首の筋肉や靭帯が傷ついてしまうのです。

タクシーやバスに乗っている際に、後ろから追突されたり、何かに衝突した場合にもむち打ちは起こります。

むち打ちは事故直後よりも、時間が経過した後に痛みが出ることが多いので、病院に行くのが遅れて後遺症が残ってしまうことがあります。

むち打ちかな?と思ったら

むち打ちは首のケガなので、首以外に症状が出ないと思われている方もいますが、全身にさまざまな症状が出るのがむち打ちの特徴です。

全身の神経とつながっている首は、体の各所に影響を与える可能性があるのです。

以下のような症状がむち打ちにありがちな症状です。

・めまい(立ちくらみ)
・首の痛み、違和感
・頭痛
・耳鳴り
・不眠
・気分が落ち込む
・吐き気
・食欲がない
・首の可動域に制限がある
・手足のしびれ
・やる気が起きない
・視力、聴力の低下
・集中力がなくなった
・音や光に過敏になる

交通事故後、急に上記のような症状が出るようになったら、むち打ちの可能性があります。

なかには「こんなものまで?」という症状もあるので、気になることがあれば早めに専門医に相談してください。

むち打ちを早く治すために

むち打ちは、日常生活に支障が出るほどの症状が出ない限り、放置してしまう人も少なくありません。

専門医の適切な処置を受けないまま、放っておくと数年後に後遺症が出ることがあります。

むち打ちの後遺症は、長いと数十年続く人もいます。

長期間放置したむち打ちは、そのぶん治療にも時間がかかります。

接骨院でもむち打ちの治療を行っております。

接骨院の治療にも、自賠責保険が適用されるので実質の治療費負担はなく、治療を受けることが可能です。

後々後遺症に苦しまないためにも、むち打ちの治療は早めに行い、事故後の生活を落ち着いて送れるようにしたいですね。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ