わかば接骨院通信

2017年1月11日 水曜日

交通事故による捻挫と後遺症について 大府市のわかば接骨院


痛みが無くても病院へ

交通事故に遭って無傷でいられる可能性は非常に低いです。

自分に非がある事故の場合、病院に行くことに抵抗を感じてしまう人も少なくありません。

しかし、交通事故を起こしたからと言ってケガの治療を受けてはいけない訳ではないのです。

ケガの大小、被害者加害者に関わらず、交通事故後にケガをしたら迅速に病院へ行きましょう。

交通事故のケガは後遺症が残るものも多く、放置するとますます症状が悪化していく恐れがあります。

捻挫の腫れ

捻挫は、手首や足首などの関節に急激な力が加わって靭帯や筋肉が傷つくと発生します。

捻挫の主な症状のひとつに「患部の腫れ」があります。

損傷した関節部分の皮膚が炎症を伴って大きく膨らむのです。

通常では考えられない力で無理に引き延ばされた関節では、関節包や軟骨にも傷が付き、そこから液体が分泌されて腫れが大きくなります。

これは体の自然な反応であり、患部の負担をできるだけ軽減させるために体の水分が集まって来るのです。

腫れは捻挫の重症度を知るための基準にもなり、腫れが大きければ大きいほど重度の捻挫であるといえます。

腫れを引かせるためには、できるだけ患部を動かさないようにして、炎症を抑えるために冷やすことが重要です。

腫れがひどいにもかかわらず放置すると、いつまでも腫れが引かず軟骨の変形や関節の違和感などの後遺症が残ってしまいます。

捻挫の内出血

筋肉や靭帯が断裂するほどの強い衝撃を受けると、皮膚の内側の毛細血管も傷つきます。

皮膚は傷ついていないので外に血液は出てきませんが、皮膚の内側で出血が起きています。

これを内出血と呼び、出血が皮膚を通して見えるので皮膚が変色しているように感じます。

軽い捻挫であれば、時間の経過とともに内出血も消えていきますが、内出血がひどいとその部分がシミのようになってしまう恐れがあります。

シミができる理由は、患部に溜まった老廃物がうまく流れなかったためです。

老廃物の蓄積を防ぐためには、マッサージや温熱治療を通して血行を促進し、老廃物を排出しなければいけません。


捻挫の痛み

捻挫の多くは痛みを伴います。

患部が炎症を起こしている段階では、関節を動かすとその部分が痛みます。

また、もうひとつの特徴的な痛みとして患部を押したときに発生する「圧痛」があります。

圧痛があるかどうかによって、ねん挫の診断が行われます。

どちらも炎症が収まれば、おのずと痛みも落ち着いていきます。


交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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