わかば接骨院通信

2017年1月10日 火曜日

交通事故のケガの早期治療について 大府市のわかば接骨院


ケガの治療は早く始める

むち打ちや捻挫、打撲など交通事故にはケガがつきものです。

周囲には「命が助かっただけでも良かった。」と言われますが、ケガをした本人は痛みがあったり、思うように体を動かすことができず、不快な症状に悩まされます。

特にむち打ちや捻挫は筋肉の損傷が原因で起こっているので、治療が遅れて筋肉が硬くなると元の状態に戻るまでに時間がかかってしまいます。

痛みが強い炎症期は、無理に動かさず安静にしていることが重要ですが、炎症が治まり次第早急に治療を始めるのが望ましいです。

治療が遅れることによるリスク

治療を始めるのが遅れて、筋肉が固まってしまうと治療がスムーズに進まず、症状が慢性化してしまう恐れがあります。

治療をしていても、思ったような効果が得られないとなると、症状が改善しないことによるストレスも相まって精神的に疲労してしまいます。

なかには治療に対する不安から、複数の医療機関を受診したり、せっかく始めた治療を途中でやめてしまう人もいます。

そのようなことを繰りかえしていると、余計にケガの治りは遅くなります。

また、交通事故のケガは見た目からはわかりにくいものも多く、治療中にも関わらず周りの人からの理解を得られないこともあります。

孤独感からストレスが溜まり、治療中にうつ病などの精神疾患を抱えてしまうケースも少なくないのです。

このような事態を避けるためにも、治療を順調に進めやすい早期の治療が大切です。

治療が遅れることによるリスク

交通事故直後に病院に行き、検査の結果、特に症状がないので「異常なし」という診断が出されたとします。

しかし、「ケガも無かったし、もう安心」と思うのはまだ早いです。

むち打ちは、事故発生から数日~数週間後に症状が現れることが多々あります。

加えてむち打ちは、レントゲンやMRIなどの画像検査では診断が難しいため、見逃されてしまう可能性があるのです。

事故からしばらくして症状が出てきても、「病院で異常なしと言われたし、事故とは関係ないだろう。」と決めつけてしまうのは危険です。

たとえ画像検査で映らなくても、事故後に首の違和感やめまい、耳鳴りなどの症状が出た場合はすぐに交通事故のケガ治療に慣れた先生の診断を受けましょう。

交通事故でケガをして、周囲に理解してもらえない不安や治療に対する心配事があれば、信頼できる専門機関の先生に話してみましょう。

接骨院では、その人の症状に合わせた治療を行っております。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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