わかば接骨院通信

2017年1月 6日 金曜日

交通事故の治療と接骨院の利用 東海市の交通事故治療は当院へ


交通事故後の治療機関の選び方

交通事故後のケガの治療は、一刻も早く始めるべきです。

ケガの程度が軽かったり、交通事故のショックでパニック状態が続いていると病院に行くのが遅れてしまう場合があります。

すると本来であれば短期間で治るケガの治療が長引いたり、後遺障害が残ってしまう恐れもあります。

交通事故で負うケガは幅広いため、ケガの種類や程度によって治療機関を選択しなければいけません。

知らない人も多いですが、交通事故のケガで多いむち打ちや捻挫は接骨院でも治療が可能です。

接骨院の先生は、国家資格である柔道整復師の資格を持ち、骨や関節の知識が豊富なので、むち打ちや捻挫などの治療を得意としているのです。

治療費も他の病院と同じように、保険が適用されるので安心して治療を受けることができます。

接骨院で治療できるケガ

交通事故による以下のようなケガは、接骨院でも対応しています。

〇捻挫

捻挫の主な症状は、患部の腫れ・赤み・皮膚の変色・疼痛です。

関節やその周囲が、交通事故の衝撃によって傷ついてしまった状態です。

捻挫は関節であればどこでも発生する可能性があります。

特に交通事故では、全身に衝撃が加わるので、複数の場所に捻挫を負ってしまうという例も少なくありません。

ひどい捻挫の場合には、炎症が広範囲に広がって熱を持つこともあります。

接骨院の治療では、電気治療やマッサージを中心に行っていきます。

〇むちうち

むち打ちの9割以上が交通事故が原因で発症します。

頸椎の捻挫であるむち打ちは、首の痛みや違和感が主な症状です。

周囲に神経が多く、脳にも近いことから吐き気や頭痛、耳鳴りやしびれなど全身に影響を与えることもあります。

適切な処置を行わないと、後遺症が残るリスクが高くなります。

接骨院の治療では、炎症が治まったら温熱治療やマッサージの施術を行っていきます。

〇打撲

打撲は日常生活でも頻繁に起こるケガなので、なじみがある人も多いのではないでしょうか?

「打撲ぐらいでわざわざ接骨院に行くの?」と感じるかもしれませんが、打撲は重症になると痛みが長引いてなかなか治りません。

強い衝撃によって、筋肉や毛細血管が損傷して腫れや痛みが発生します。

接骨院では、炎症がひどい急性期にはアイシングをして腫れを抑え、後々症状に合わせてマッサージなどの施術を行います。


接骨院では、ひとりひとりのケガの具合や症状を見ながら、その人に合った治療方法を組み合わせていきます。

治療に関する不安や疑問は、遠慮せずにどんどん聞いてください

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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