わかば接骨院通信

2017年1月14日 土曜日

むちうちを長引かせないために 大府市共和駅前わかば接骨院

交通事故のむち打ち治療について 東海市の交通事故治療は当院へ

むち打ちを長引かせないために

交通事故に遭って首に衝撃を加えられると、頸椎がズレてむち打ち症を発症することが多いです。

もともと人間の首は衝撃に弱い構造になっているため、外から強い力が加わると筋肉や靭帯が損傷してしまうのです。

むち打ちは、一度発症すると症状が長引くことがあり、再発もしやすいのが特徴です。

また、むち打ちは首が損傷してからしばらく時間が経過した後に痛みや違和感が強く出てくることが多いため治療が遅れがちです。

治療の開始が遅れてしまったために、事故後10年以上にわたってむち打ちの症状に苦しめられてしまう人もいるのです。

むち打ちの症状は、首の痛みに始まり吐き気やめまい、頭痛や手足のしびれなど多岐にわたります。

このような症状が長引けば、当然日常生活にも支障が出ますし、場合によってはむち打ちによるストレスから別の病気を引き起こすこともあるのです。

むち打ちを長引かせないための方法は、できるだけ早く適切な治療を開始することです。

いろいろなむち打ち

むち打ちには以下の5つの種類があります。

●頸椎捻挫型

多くのむち打ちは、この頸椎捻挫型に分類されます。

首を形成する頸椎が、交通事故の衝撃をきっかけにずれてしまい、筋肉や靭帯が傷ついている状態です。

首の捻挫ということになりますが、首は頭部や肩、背中とつながっているためそれらの場所に違和感や痛みが発生することも少なくありません。

●バレー・リュー症状型

交通事故の衝撃が首の骨や筋肉だけにとどまらず、自律神経まで刺激されている際に起こるのがバレー・リュー症状型です。

自律神経が刺激を受けるもしくは傷つけられたことで、めまいや耳鳴り、動悸、息苦しさ、嚥下障害、疲れやすい、気分が沈むなどの症状が現れます。

●神経根症状型

むち打ちでは、首の周りにある神経が損傷を受けることがあります。

なかでも脊髄の根元部分にある神経根がダメージを受けているむち打ちを神経根症状型と言います。

神経根が損傷すると、損傷した神経根の場所に応じた体の部分にしびれが出たり、力が入らないといった症状が出てきます。

●脊髄症状型

首に受けた衝撃が大きく、脊髄まで損傷してしまうのが脊髄症状型です。

脊髄が損傷を受けると、体がマヒしたり感覚に障害が出たり、歩行困難になるなどの重い症状が出ます。

脊髄症状型は、後遺症が残りやすいため早急に病院を受診する必要があります。

●脳脊髄液減少症
事故の衝撃によって脳脊髄液が外に漏れだし、頭痛やだるさ、吐き気などの全身症状が現れるのが脳脊髄液減少症です。

ひとことでむち打ちと言っても、その原因や状態によって治療方法も変わります。

気になる症状があれば、まずは専門家に相談してみましょう。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。



投稿者 わかば接骨院

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