わかば接骨院通信

2017年1月18日 水曜日

交通事故の被害者になった場合 東海市の交通事故治療は当院へ

突然の交通事故被害 交通事故はある日突然、災害と同じように何の前触れもなく起こります。

交通事故の被害者になってしまった場合、事故後はどうしたら良いのかわかっている人は意外と少ないです。

「自分が交通事故に遭うわけがない。」と思っている人も多いのでなかなか事故に遭った時の対策ができていないというのが現実です。

いざ事故に遭うと精神的にも混乱状態になり、「病院はどこに行けばいいの?」「治療費はどうなるの?」といろいろな疑問が湧いてきます。

いつどこで巻き込まれるかわからないのが交通事故というものです。

実際に被害に遭った時に、慌てなくて済むように事故後の知識と治療について知っておきましょう。

事故のケガについて 交通事故の被害者になったら、まずは自身の体の状態をチェックしましょう。

動くと痛かったら、無理に動こうとせずその場で待機するか、その場所が危険であれば周りの人の手を借りて移動しましょう。

動けないようなケガをしている時は、おとなしく救急車の到着を待ちます。

ケガはしているものの、動けるのであればその場で加害者と名前・住所・連絡先をお互いの免許証を見せ合いながら確認しておきましょう。

ここで注意しなければいけないのが、むち打ちをはじめとする交通事故特有のケガは発症までに時間がかかるということです。

その場では痛くなくても、時間の経過とともに違和感や痛みが強く出てくる場合があるので、注意して経過を見てください。

また、痛みだけを基準にするのではなく、しびれや腫れ、違和感を感じる時も速やかに病院で見てもらうようにしてください。

被害者のケガの治療費は、原則として加害者が加入している自賠責保険の保険会社から支払われます。

また、治療費に加えて通院期間に合わせた慰謝料も自賠責保険が補償します。

慰謝料の金額は、

①上限1日4200円として治療にかかった日数で計算する方法

②実際に通院した日数を2倍にして計算する方法があります。

このふたつの方法のうち、金額の少ない方が適用されます。

つまり、治療に10日間かかり、実際に通院したのが7日間であれば、 ①の方法だと4200円×10で42000円 ②の方法だと4200円×(7日×2)=58800円 となり、

金額の低い①の42000円が採用されることになります。

「通院期間で慰謝料が決まるなら、治療期間が長い方がたくさん慰謝料がもらえるのでは?」と思われるかもしれませんが、

自賠責保険の慰謝料は1か月を30日と考えて126000円が限度額となり、それ以上増えることはありません。

わかば接骨院でも交通事故のケガに関する治療と相談を受け付けております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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