わかば接骨院通信

2017年1月24日 火曜日

歩行者と自動車の接触事故について 東海市の交通事故治療は当院へ

接触事故とは 交通事故は、その事故の状況や内容によっていろいろな種類に分類されます。

接触事故は、その中の一種で自動車や自転車などの車両を運転中に、他人の車やモノ、人に接触して相手に損害を与える事故のことです。

よく「接触事故と衝突事故はどう違うの?」と疑問に思われる方がいますが、明確な違いはありません。

ただし、接触の方が衝突よりもぶつかったときの衝撃が小さく、少し擦っただけの事故も接触事故に含まれます。


今回は自動車と歩行者で接触事故が起こった際の、流れと損害賠償についてご紹介します。


接触事故後の流れ 接触事故が起きたら次のような流れで対処していきます。


①ケガの有無・具合を確認する 車の運転中に歩行者と接触してしまった場合は、歩行者がケガをしている可能性が非常に高いです。


被害者によっては、「大事にしたくない」という気持ちが働いて、平気なふりをする人がいますが、その場できちんと治療をしないと後々症状が重くなることもあるので、しっかりと様


子を確認してください。 相手が明らかにケガをしているようであれば、すみやかに救急車を呼びましょう。 救急車が来るまでに可能な救護措置があれば、ケガ人を安全な場所に


移動して行います。 車が周囲の邪魔になるようであれば、路肩や安全な場所まで移動することも必要です。 ②警察に連絡する 相手のケガの確認と救護が終わったら、警察へ


連絡しましょう。 交通事故が起きた時点で、警察への連絡は必須事項となります。 ③保険会社へ連絡 交通事故を起こしたら、自分が加入している保険会社への連絡も必要不


可欠です。 相手がケガをしているのであれば、その治療費は保険会社に補償されますが、適切な連絡をしなければうまく機能してくれないこともあります。 示談交渉や過失割合


の話し合いも保険会社が間に入ってくれるので、しっかりと意思疎通ができていないと、重要な場面で後手後手になってしまう恐れがあるのです。


接触事故の過失割合と損害賠償について 自動車と歩行者の接触事故の過失割合は、交通弱者である歩行者の過失割合が低くなるケースがほとんどです。


ただし、車が青信号で走行中に赤信号を無理やり渡ろうとした歩行者に接触した場合など、明らかな交通ルール違反が見られる場合には、歩行者の過失割合が高くなる可能性


があります。


過失割合は、警察によって作成された実況見分書をもとに保険会社が出します。


実況見分書が無いと、正確に過失割合を出すことができないため、警察への連絡は必須なのです。 ここで出された過失割合を基に、損害賠償の額が決定します。


交通事故後に、体のどこかに不快感や違和感を感じたら信頼できる専門家の先生に相談しましょう。 わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談を行っております。


交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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