わかば接骨院通信

2017年2月 1日 水曜日

交通事故による首や背中の痛み  大府市のわかば接骨院


首や背中の痛み 交通事故にによって首や背中を痛めていると、首を動かしたり肩を使った時に不快な症状が出るようになります。

事故に遭った時は痛くなかったにもかかわらず、何日か経過するとだんだん痛みがひどくなっていくというケースも少なくありません。

また、痛みと合わせてめまいや吐き気、頭痛を感じることもあります。

これは交通事故に遭った際に、首や背中に衝撃を受けたことで首から背中にかけての筋肉や靭帯が可動域を超えて動いてしまい、ダメージを受けたことが原因で発症します。

特に背中から腰まで繋がる脊柱起立筋が損傷を受けると、この筋肉の周辺の頸椎や腰椎などにも影響が出ることになります。

「首や背中に衝撃を受けたはずなのに、実際は腰の方が痛みが強い。」といった現象が起こるのはこの脊柱起立筋がダメージを受けた可能性が高いです。

背中の痛みの治療 交通事故による背中の痛みの治療は、以下のような方法があります。

◎マッサージ 交通事故に遭った後は精神的にも疲弊しています。

本人の自覚はなくとも、身体の緊張状態も続いているため筋肉も硬くなっています。

筋肉や靭帯のダメージを回復するためには、筋肉をほぐして血行を促進することが重要なポイントとなります。

首から背中を中心にマッサージを施してあげることで、凝り固まった筋肉をリラックスさせて、ケガの回復を早める効果が期待できます。

マッサージは、町にあるマッサージ屋さんでも受けることができますが、交通事故のケガの治療を目的としている場合は、接骨院や整形外科などの交通事故のケガに関する専門

知識のある先生がいる場所で受けることをおすすめします。

◎温熱治療 激しい痛みがあるうちは、炎症が悪化する恐れがあるため患部を温めることは極力避けましょう。

しかし、痛みが治まってきたら患部を温める温熱治療に切り替えて、血行を促進することが大切です。

筋肉に疲労物質が溜まっていると、傷の治りも遅くなり、場合によっては痛みが慢性化してしまうこともあります。

傷を早く治し、慢性化を防ぐためには体を温めて血行を促し、疲労物質を体外へ排出する必要があるのです。

温める効果のある湿布を使ったり、ゆっくりとお風呂に浸かるなどして代謝を良くしてあげましょう。

入浴にはリラックス効果もあるので、筋肉をほぐすこともできますよ。

◎痛み止め 痛みが激しい場合は、痛み止めの内服薬を服用したり湿布を貼って痛みを抑える処置をします。

痛み止めを敬遠している人もいますが、激しい痛みを我慢しながら生活しているとかえってストレスが溜まり、傷の治りが遅くなります。

痛みを我慢するのではなく、コントロールしてゆっくりと休息を取り、人間の体が本来持つ治癒能力を高めてあげることもケガの治療には必要なのです。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの相談に対応しております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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