わかば接骨院通信

2017年2月 9日 木曜日

事故の被害と加害者について 大府市のわかば接骨院

年末年始は事故が増える 交通事故は1年を通して発生し続けていますが、特に年末年始は交通事故が増える危険なシーズンです。

警視庁のデータによると、年間を通して最も交通事故の発生件数が多いのが12月なのです。

年末年始に事故が増える理由とは何でしょうか?

この時期は、会社や学校も休みになり、帰省や旅行で住み慣れた場所から移動する人が多いですよね。

1年の疲れがたまっているにもかかわらず、帰省のための長距離運転で注意力散漫になってしまう運転手がたくさんいます。

慣れない場所で運転して、道に迷ったり慌てて運転操作を誤ったりする人も増えます。

また、年末特有のあわただしさが荒っぽい車の運転にもつながり、冷静な判断ができなくなっている場合もあります。

雪道や凍結した道路でもスリップも事故を起こしやすく大変危険です。

歩行者も年末年始のあわただしさや気の緩みがもとで、周りに注意を払うことができなくなっているため、危険な行動をとってしまうことも少なくありません。

疲れているときは無理な長距離運転を避けること、そして「年末年始は交通事故の発生リスクが高まる」ということを頭において生活しましょう。

当て逃げ・ひき逃げについて ひとことで交通事故と言っても、その事故の状況や被害の大きさ・対象によってさまざまな種類に分けられます。

当て逃げとひき逃げが同じものだと思っている方も多いですが、この二つには明確な違いがあります。

ひき逃げは、車を運転している最中に他人にケガを負わせたり死亡させるような事故を起こしたにもかかわらず、適切な措置をとることなく、その場から逃走し

てしまうことです。

対して当て逃げは、人を死傷させてはいないものの、法律で定められた適切な処置をせずに、事故現場から逃走したことを指します。

ちなみにペットや動物は、道路交通法上では物として扱うので、もしも他人のペットを車で引いて逃走した際には当て逃げになります。

元々逃げる気など無い運転手でも、事故を起こしたことによるパニックからその場を離れようとしてしまう人がいますが、「逃走した」という事実が加えられるだ

けで罪の重さは何倍にも跳ね上がります。

ケガ人がいたら必ずその人を救護して、その場から離れずに警察を待ちましょう。


当て逃げ・ひき逃げの罪について 当て逃げ・ひき逃げは法律違反ですから、法律で罰せられます。

罪の重さは、事故の状況や傷つけた相手、壊したものの被害の具合によって異なります。

相手が負傷していた場合には、負傷者の救護と危険防止の措置違反として罰金や懲役刑が科されます。

また、事故を報告する義務違反と現場に留まる義務違反にもあたります。

飲酒運転など運転手の悪質な運転によって、他人を大けがさせたり死亡させたりした場合には、過失運転致死傷罪や危険運転致死傷罪、殺人罪に問われることにな

ります。

交通事故に関わってケガをした場合、速やかに医療機関を受診して検査・治療を行ってください。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの治療を行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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