わかば接骨院通信

2017年2月 7日 火曜日

交通事故の打撲や捻挫の治療について 大府市のわかば接骨院

交通事故では打撲と捻挫が多い 打撲も捻挫も交通事故が原因で発生するケガです。

小さいころにスポーツ中に捻挫や打撲になったことがある人も多いのではないでしょうか?

どちらも身近なケガなので、同じようにとらえている人もいますが打撲と捻挫には明確な違いがあります。

打撲は、全身のどこにでも起こる可能性があるケガです。

外部から何らかの衝撃を受けたことによって、皮膚の内部の筋肉や組織が損傷して痛みや内出血が起こります。

一方で捻挫は、手首や足首などの関節が何らかの原因で可動域を超えた部分にまで動いたことで、靭帯や筋肉が切れたり伸ばされたりして損傷した状態です。

捻挫は主に関節に起こる外傷といえます。

打撲も捻挫も患部の腫れや痛みが特徴的な症状として現れるため、一見するとどちらかわからないことがあります。


分からない場合は、素人判断で治療をするのではなく専門家に相談するようにしてください。

打撲や捻挫の時の注意点 打撲や捻挫を悪化させないためには、基本的に患部を安静にしておく必要があります。

生活する中で、以下のポイントに注意してください。

◎座るとき 椅子に座る生活をしている人は、太ももの裏側や臀部にケガを負った場合その部分が圧迫される恐れがあります。

「ちょっと座ったくらい大丈夫でしょ?」と思われるかもしれませんが、長時間同じ姿勢で座っているとその部分に体重がかかり、

患部が圧迫されて症状が悪化する恐れがあります。

正座は椅子よりもさらに足全体を圧迫するため、下肢に打撲や捻挫を負っている場合には極力正座は避けてください。

できるだけ患部に負荷をかけないということが、打撲や捻挫を回復させるうえで大切になります。

◎入浴について 打撲も捻挫も、痛みがあるということは患部が炎症を起こしているということです。

炎症が起きているときは原則として患部を冷やして、炎症を落ち着かせる必要があります。

特に発症直後は、炎症が激しいことが多く、その部分を温めるとかえって炎症がひどくなってしまう恐れがあります。

炎症がひどくなると痛みも激しくなり、治りが遅くなってしまいます。

そのため、炎症が起きている段階では入浴は避けた方が無難です。

できるだけ汗を流すだけのシャワーにとどめて、どうしても入浴したい場合は長時間湯船に浸からず、患部を外に出して入浴するようにしてください。

炎症が治まったら、患部の血流を促してあげると傷の治りも早くなるので、入浴してもかまいません。

◎アルコールについて ケガの治療中は、アルコールの摂取は避けるようにしてください。

痛みがひどいときにアルコールを摂取すると、一時的に気分が良くなることもありますが、血行が促進されて余計に痛みが強くなる可能性が高いです。

お酒を飲むと興奮状態になり、傷の回復にも悪影響を及ぼすことがあるので、痛みが治まるまでは我慢しましょう。

わかば接骨院でも交通事故に伴う打撲や捻挫の治療、交通事故専門士による無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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