わかば接骨院通信

2017年2月 3日 金曜日

駐車場での事故と過失割合について 東海市の交通事故治療は当院へ

意外と多い!駐車場での事故 交通事故とは、一般的に道路上で車両が走行したことによって人や物が損害を受けることを指します。

人が傷ついたり負傷する事故のことを「人身事故」、物がこわれた事故のことを「物損事故」と呼びます。

  では、駐車場で車が人に接触したり、車と車がぶつかったりした場合はどうなるのでしょうか?

駐車場は本来私有地であるため、道路とはみなされません。

そのため、道路交通法が適用されず、警察は交通事故証明書を発行しません。

道路交通法が適用されないため原則として駐車場で事故を起こしても違反点数は加算されないことになります。

しかし、これが適用されるのはあくまで特定の人しかその駐車場を利用しない場合のみです。

その駐車場が不特定多数の人に利用されていたり、壁などが無く多くの車が自由に行き来できるような駐車場は「道路」とみなされるため、

道路交通法が適用されます。

駐車場での人身事故 駐車場で人身事故を起こしたら、普通の道路での交通事故と同じように罰則を受けることになります。

たとえ駐車場内でも、人を負傷させてその場から逃げ去ってしまったらそれは「ひき逃げ」となり、刑事処分を受けることになるのです。

万が一、駐車場内で人にぶつかってしまったら、まずは負傷者を救護しましょう。

必要であれば救急車を呼んで、その後警察にも連絡をしましょう。

  警察が到着したらできるだけ現場検証に立ち会って、事故の状況を説明する必要があります。

実況見分終了後は、速やかに自分の加入している保険会社に連絡を入れて事故の説明をしましょう。

警察と保険会社への連絡を怠ると治療費や損害賠償費用が支払われなくなってしまうので、必ず連絡してください。

駐車場の危険ポイント 駐車場は、意外と危険な場所が多く事故を起こしやすい場所と言えます。

駐車場を車で運転する際は、以下の2つのポイントに注意して走行しましょう。

〇車の陰から出てくる歩行者 駐車場にはたくさんの車が停められているので、歩行者が車の陰に隠れてとても見にくいです。

車と車の間から突然人が飛び出してくることもあります。

特に子供は、背が低いので車がたくさんある場所だと認識するまでに時間がかかります。

突然人が飛び出してきてもすぐに止まれるように、駐車場内は必ず徐行運転で進みましょう。

〇他の車の動きをよく見る 混雑している駐車場では、駐車場所を探すためにたくさんの車が動き回りますよね。

しかし、駐車場内の走行スペースは狭いことが多く、急いだり無理な運転をすると接触の危険が高まります。

駐車場に入ったら落ち着いて、周りの状況をよく確認しながら走行するようにしてください。

もしも駐車場で事故に遭い、ケガをしたら接骨院で治療を受けることができます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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