わかば接骨院通信

2017年2月20日 月曜日

交通事故における書類と治療について 大府市のわかば接骨院

交通事故で必要な書類について 交通事故は、加害者と被害者を死傷させたり他人の車を傷つけたり、電柱やガードレールにぶつかるなど様々なケースがあります。

色々なタイプの交通事故を客観的に判断し、スムーズに処理していくために、交通事故ではいくつかの重要な書類があります。

これらの書類に不備があったり、欠けているものがあったりすると対応が遅れたり、十分な損害賠償がもらえないといったトラブルに繋がります。


事故の状況に関する書類 事故が発生したことやその状況を証明する書類が以下の3つです。

〇実況見分書 他人を死傷させる人身事故を起こしたら警察に連絡して、実況見分をおこないます。

実況見分書は、人身事故のみで作られる書類であり刑事記録でもあります。

事故の状況が細かく記されており、被害者と加害者の示談交渉で過失割合を決定する際に必要になります。

警察の聞き取りが不十分なために、実況見分書が誤って記載されてしまうこともあるため、当事者は可能な限り実況見分に参加して、

正しい実況見分書が作成されるようにしなければいけませ ん。

〇交通事故証明書 交通事故証明書は、交通事故が起きたということを証明する書類です。

自動車安全運転センターが発行する書類で、事故の発生日時・発生場所・事故当時者の住所・氏名・などが記載された公的な証明書です。

被害者が加害者に損害賠償を請求するために必要な書類ですが、加害者の過失や損害の量などを証明するわけではないので、これだけでは不十分です。

申請は、事故発生から2週間~1カ月程度で可能になり、警察署や交番で申請用紙に記入して申請します。

〇事故発生状況報告書 事故の加害者と被害者が、事故の発生状況について車の速度や道路の状況などを図や文章で説明した報告書のことです。

事故発生状況報告書は、交通事故証明書とともに保険会社に提出しなければいけない書類になります。

交通事故証明書よりも詳しい事故状況を記載することになります。

加害者と被害者それぞれにどの程度の過失があったのかを判断する材料として、非常に重要な書類となるので細かく丁寧に作成してください。

ケガの治療が第一 交通事故に遭った後、手続きに追われてケガの治療が遅れてしまう人も少なくありません。

書類の準備も大切ですが、病院でケガの治療をすることも忘れないようにしてください。

接骨院でも交通事故によるむち打ち、捻挫、打撲といったケガの治療が可能です。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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