わかば接骨院通信

2017年2月23日 木曜日

交通事故による痛みと病院について 東海市の交通事故治療は当院へ

痛みは放置してはいけない 痛みというのは、「ここが傷ついているよ。」「早く治療しないともっとひどくなるよ。」という 身体からのSOSです。

この警告を無視すると、手遅れになる恐れもあります。

交通事故にはケガがつきものですが、重症度やケガの種類によって痛みの出方が違います。

骨折や脱臼などは、すぐに病院で手当てしなければ日常生活もままならないほどの痛みが出ます。

それに比べて、ねん挫などの靭帯や筋肉に損傷を受けているケガは見た目にも判断がしづらく、痛みが出るまでに時間がかかることも多いため、

診断が難しい・治療が遅れるなどの問題が起こりやすいです。

病院での診断について 少しでも気になる痛みがあれば、必ず病院に行きましょう。

「我慢できないほどの痛みじゃないし・・・。」と病院に行くのを先送りにしてしまう人もいますが、

我慢できないほどの痛みになってから病院に行くと治療も辛いものになる可能性が高いですし、時間もかかります。

病院を受診する際は、 ・痛みの出ている部分 ・いつから痛いのか ・どのように痛いのか(どうすると痛いのか) などを最初に聞かれることになるので、

あらかじめ説明できるようにしておきましょう。

この問診で、医師は痛みの原因をある程度予測し、具体的な検査をしていきます。

問診が終わったら、実際に痛みが出ている個所を触ったり動かしたりしてどのように痛むのかを確かめていきます。

その後、骨や内臓に異常が無いかチェックするために、レントゲンやMRIなどの画像診断を行います。

原因が特定できれば、その部分を治療していく計画を立てていきます。

どのような治療を進めていくのかを担当医師と相談していきますが、この際不安なことが少しでもあれば遠慮せず聞いてみましょう。

また、交通事故の被害者は損害賠償請求の際に医師の診断書が必要になるため、

交通事故によるケガであることと診断書を書いてほしいことを伝えるのを忘れないでください。

医療機関の選び方 交通事故のケガは、専門家の判断が非常に重要です。

例えば「右手が痛いからきっと捻挫だろう。」と考えて整形外科に行くことがあるかもしれませんが、

神経系のケガの可能性もありますし、脳を損傷したことによって右手に症状が出ることもあります。

自己判断は危険なので、まずは総合病院の受付で自分の症状を話し、どこの科を受診すればいいのか判断を仰ぎましょう。

痛みの理由がはっきりしたら、それに合わせて通いやすい医療機関に切り替えることもできますし、並行して2つ以上の医療機関で治療をすることも可能です。

接骨院でも、交通事故による痛みのご相談に対応しております。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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