わかば接骨院通信

2017年2月25日 土曜日

交通事故の損害賠償とケガについて 大府市のわかば接骨院

交通事故で発生する損害賠償 加害者が被害者を負傷もしくは死亡させてしまったり、被害者の物を壊してしまった場合、

被害者は加害者に損害賠償を請求することが出来ます。

損害賠償は、被害者が被ったケガの治療費や精神的ダメージなどを金銭で償うものです。

損害賠償の金額は、事故の内容や状況から加害者と被害者にどの程度の過失があるかを判断し、過去の判例を基に決定します。

加害者と被害者が納得した上でスムーズに示談交渉が進めばよいのですが、加害者と被害者の間で意見が食い違ってトラブルに発展することも少なくありません。

そのようなトラブルを回避するためにも、事故に関する資料や書類はしっかりと準備する必要があるのです。

損害賠償に関わる書類について 損害賠償の内容と金額の決定に関する書類を以下にご紹介します。

◆医師による診断書・明細書 交通事故でケガをして、医療機関を受診した場合はケガや治療の内容、通院を証明するために診断書と明細書が必要です。

診断書は、医療機関を受診した際に「交通事故のケガである」をしっかりと伝えて、自賠責保険用の統一書式の診断書を発行してもらいましょう。

◆通院交通費証明書 病院や接骨院など、ケガの治療のために通院した場合の交通費を請求するために必要な書類です。

被害者が、通院した日・交通手段・使用した金額を記入します。

◆後遺障害等級認定票 ケガが症状固定の段階に入り、後遺障害認定等級を申請した場合にその結果を記載したものを後遺障害等級認定票といいます。

他の名称で呼ぶこともあるので、名前よりも書類の内容で覚えておいた方が良いです。

この認定票は、自賠責保険や任意保険などの認定機関が作成して、発行します。

◆休業損害証明書など 交通事故のケガが原因で、被害者が仕事を休業した場合は、その間得られなかった収入分を加害者に請求することになります。

これを請求する際に必要になるのが休業損害証明書であり、務めている会社に作成してもらいます。

それ以外に事故に遭う前の源泉徴収票も一緒に提出します。

また、休業が長期に渡る場合にはボーナスが減額されてしまう恐れもあり、その際は「賞与減額証明書」も作成してもらえば、

受け取る予定だった賞与分を請求することができます。

ケガの治療費について 被害者のケガはもちろん、加害者のケガに関しても自賠責保険にきちんと加入していれば、自賠責保険の補償で賄われます。

安心してケガの治療に専念しましょう。

もちろん接骨院での治療も、自賠責保険の補償対象に入ります。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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