わかば接骨院通信

2017年2月28日 火曜日

追突事故による腰椎捻挫  大府市のわかば接骨院

腰椎捻挫のメカニズム 腰椎捻挫とは、腰の構造の基盤となっている5つの腰椎が外部からの衝撃によって、筋肉や靭帯に損傷を起こした状態のことを指します。

損傷を受けた場所は、激しい痛みが起こり場合によっては下半身にしびれが出ることもあります。

交通事故で最も多いケガは「むち打ち症」ですが、それに次いで多いケガが腰椎捻挫なのです。

首の捻挫であるむち打ち症と同様に、腰椎捻挫もレントゲンやMRIなどの画像診断では異常が見当たらないことも多く、

痛み止めを使うだけの対処療法がおこなわれることも少なくありません。

しかし、ただ痛みを抑えるだけでは腰椎捻挫を治すことは難しく、痛みやしびれが残る後遺障害となる可能性も否定できないのです。

腰椎捻挫は大きく分けて以下の4つに分類されます。

①腰部捻挫型 腰の動きに伴って発症する腰の損傷です。

力強くひねったり、大きく伸びをした時に腰椎の靭帯を損傷して痛みが発生したり、腰の動きに制限が出ます。

車に乗っているときに、後ろから追突された際に受ける衝撃でも、腰部捻挫型の腰椎捻挫になる可能性は高いです。

②筋・筋膜症型 腰の筋肉が急激に緊張して、腰椎周辺の筋肉や筋膜が傷ついて腰痛が発生します。

スポーツ中の無理な姿勢や、急な動きによって起こることが多いです。

肉離れと言われることもあり、普段から筋肉の緊張が続いている人に発症しやすいタイプです。

③神経根型 交通事故で起こる腰椎捻挫で多いのがこの神経根型の腰椎捻挫です。

後ろから追突され、腰椎が前に押し出されて周囲の神経が圧迫されることによって激しい痛みと下肢の痺れを感じるのが特徴です。

④腰椎椎間板ヘルニア ヘルニアは「外に飛び出す」という意味で、腰椎と腰椎の間にあるゼリー状の椎間板が、

外部からの衝撃によって本来あるべき場所から飛び出して神経を刺激します。

腰の痛みに加えて、お尻や足にピリピリとした痺れがあり、症状が進行するほど痺れはひどくなっていく傾向にあります。

腰椎捻挫のリハビリ 腰椎捻挫では、痛みが激しい炎症期には安静が必要です。

しかし、痛みが治まってきたら少しずつ体を動かすようにして、筋肉をほぐしてあげることが大切です。

動くと激しく痛むような急激な運動は避けて、日常生活で必要な動作を無理のない範囲で行ってください。

腰椎捻挫の治療は、投薬や湿布で痛みを抑えながら、歩行訓練などのリハビリを行っていきます。

治療を中途半端な状態で終わらせてしまうと、腰椎捻挫が再発しやすくなってしまうので、しっかりと治療しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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