わかば接骨院通信

2017年3月16日 木曜日

交通事故の被害者にならないために 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故を減らすために 日本での交通事故発生件数は、ピーク時に比べれば少しずつではありますが減少傾向にあります。

自動ブレーキアシスト車の登場などによってより安全性の高い車を利用できるようになってきたことも理由のひとつです。

近年では、人間が運転しなくても自動車が勝手に運転してくれる自動運転システムが搭載された車の開発が進み、実用化を期待する声が高まっています。

しかしながら、少子高齢化が進んでいることもあって高齢者が関わる事故の数はなかなか減りませんし、

飲酒運転や居眠り運転などの悪質な運転による悲惨な事故も多数発生しているのが現状です。

自分が加害者にならないのはもちろん、被害者になったときにできるだけ身を守れるようにしておきましょう。

車の安全装置について 交通事故が起きた際に、車には衝撃から身を守ってくれる安全装置が搭載されています。

特に、以下にご紹介する二つの安全装置は身を守るために必要不可欠です。

安全装置を正しく使い、自分の身を守ることが大切です。 〇エア・バック エア・バッグは、自動車が衝突した時にその衝撃から乗車している人を守るものです。

車の前面が何かにぶつかった瞬間に、空気の入った風船上の物が膨らみ、人間がハンドルなどに直接衝突するのを防ぎます。

エア・バッグは次の条件を満たしたときに膨らみます。

・時速20㎞~30㎞以上で走行していて、強固な壁や建物に衝突した時

・自動車などと衝突し、強固な壁や建物に衝突した時と同じような衝撃を受けた時 エア・バッグが膨らむのは基本的に車の前面に衝突した時ですが、

前面の一部分だけに衝撃が加わっていたり、斜めから衝突した場合にはエア・バッグが膨らまないこともあります。

エアバッグは、もともとそれだけで身を守れるものではなく、シートベルトと併用して使うことで高い安全性を発揮します。

  「エア・バッグがあるからシートベルトはしなくていい」ということでは無いので注意しましょう。

〇シートベルト シートベルトは、肩の中央からから腰に掛けるベルトのことです。

自動車が何かに衝突した時に体が前に出るのをホールドして、ハンドルにぶつかったり窓を突き破って体が外に飛び出してしまうのを防ぎます。

シートベルトをしているのとしていないのとでは、事故に遭った時の生存率に大きな差が出ます。

ケガの重症度も格段に違うので、たとえ運転手でなくとも車に乗る時は必ずシートベルトをしてください。

もしも駐車場で事故に遭い、ケガをしたら接骨院で治療を受けることができます。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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