わかば接骨院通信

2017年3月14日 火曜日

交通事故の頸椎挫傷について 大府市のわかば接骨院

頸椎挫傷について 交通事故で、自動車に追突されたり、衝突したりした際に首が可動域を超えた動きをして、頸部が損傷することをむち打ち症と呼びます。

むち打ち症は、正式な呼び方ではなく、病院では「頸部捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」と言われることがあります。

むち打ちの症状は、首の痛みだけでなく耳鳴りや頭痛、めまいや吐き気まで幅広いです。

多くの症状が出るため、患者さんにとっては非常に辛いケガであるにもかかわらず、レントゲン検査などの画像診断からは判断が難しく、

ないがしろにされることも多いという特徴があります。

頸椎挫傷の治療期間について 頸椎挫傷の治療にかかる期間は、ケガの重症度や治療の方法によって千差万別です。

また、頸椎挫傷は損傷直後から時間をおいて症状が出るケースも少なくないため、治療が遅れてしまい完治までに時間がかかってしまうこともあります。

多くの場合、治療を開始してから1か月程度で効果が見られますが、人によっては3カ月以上かかる人もいますし、

治療開始から1年以上経過しても症状に悩まされることもあります。

ただし、半年以上経過しても症状の改善が見られない時は、「症状固定」とされ後遺障害認定の申請を検討する時期です。

症状固定とは、「治療をこれ以上続けても症状の改善が見込めない」と判断された状態のことで、症状固定になったら後遺障害認定を受けることができます。

後遺障害認定は、損害賠償に加えて慰謝料や遺失利益を得ることができるので非常に重要です。

後遺障害認定を受けるには 正当な行為障害等級を受けるために、以下のポイントを押さえておきましょう。

〇病院には継続して通う 治療途中であるにもかかわらず、通院が面倒になって病院に足を運ばなくなってしまうと、

通院実績が無いと判断されて認定を受けられない理由になってしまいます。

少なくとも半年以上は継続して病院に通わなければいけません。

〇症状が事故から継続していることを証明する 痛みや違和感などの症状が出始めてから、その症状が変わらずに続いていることを証明する必要があります。

そのためには、きちんと病院で検査を受けて自覚症状を医師に伝えましょう。

頸椎挫傷は、的確な治療をすれば早期に症状の改善が見込めます。

交通事故のケガの中でも非常に多い症状なので、交通事故に関するケガの治療に慣れた医院を選択しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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