わかば接骨院通信

2017年3月11日 土曜日

交通事故加害者の運転について 東海市の交通事故治療は当院へ

慣れた時こそ危険 車の運転に慣れてくると、初心者の時に比べて運転が荒くなったり、注意力が散漫になる人が増えます。

運転技術自体は向上しているにもかかわらず、運転に慣れてきたころに事故を起こすドライバーも少なくありません。

また、目の錯覚や勘違いが大きな事故を引き起こすこともあります。

今回は、事故につながりやすい道路のポイントや錯覚が起こりやすい状況についてご紹介します。

注意するポイント ①車の遠近感について 人間は、物が大きく見えるか小さく見えるかで相手とのだいたいの距離感をはかります。

大きいものは近くにいるように感じ、小さいものは遠くにあるように見えますよね? この性質によって、同じ距離にある車でも大きい車は近くに感じ、

小さい車は遠くにいるように感じるのです。

さらに、自動車よりも小さい原付などの二輪車はより遠くに見えてしまいます。

実際にはすぐ近くにいるのにも関わらず、「まだ遠いから大丈夫」と判断して走行していると、接触や衝突の可能性があり、大変危険です。

他の車が接近しているときは安易な判断は避け、スピードを落として走行するようにしてください。

②坂道での錯覚 郊外の道路に多いですが、長い坂道を下る時も注意が必要です。

長距離の下り坂を走行していると、急に坂が緩やかになったり下り坂だった坂が上り坂に見えることがあります。

すると、実際は下り坂なのにアクセルを踏んでしまい、すさまじいスピードで走行することになってしまいます。

坂道を走行するときは、スピードの出し過ぎに十分注意して運転しましょう。

③カーブでの判断 カーブに入る前に「この先カーブあり」などといった表示があることがありますよね。

カーブは、いざ曲がり始めてみると想像していたよりも急カーブだったりすることが良くあります。

ひとことでカーブと言っても、実際にカーブに入ってみないとどれくらいのカーブかわからないものです。

表示が緩やかなカーブを示していても、実際は急カーブなこともあるので、カーブに入る前に十分にスピードを落としましょう。

④大型車が近くにいる時 大型車が隣にいる時は、大型車の方に視線や意識が向きがちです。

すると、無意識に大型車の方に引き寄せられるようにハンドルを切ってしまいます。

無意識に行っているため、まるで大型車に吸い寄せられるように感じることからこれを「視覚吸引作用」といいます。

これは大型車と乗用車の接触事故の際に良く起こる現象です。

事故を防ぐためには、隣に大型車がいてもそちらに気を取られず、まっすぐ前を見て運転することが大切です。

車の運転には、常に危険がつきものです。

周りの環境に振り回されず、冷静に判断して走行しましょう。

万が一事故に遭ってしまったら、わかば接骨院でも交通事故のケガに関する治療と相談を受け付けております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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