わかば接骨院通信

2017年3月 4日 土曜日

自転車事故の被害を減らすために 東海市の交通事故治療は当院へ

自動車より自転車の方が危険な面もある 交通事故と聞くと、自動車が人と接触したり自動車と自動車の事故を想像する人が多いですよね。

しかし、実は自転車が関わる交通事故もたくさん発生しています。

警視庁の発表によると、自転車が関係している事故の件数は平成26年度まで10万件を超えており、

平成27年度には若干の減少がみられるものの約9万8千件もの事故が発生しています。

自転車は、交通事故の被害者になる可能性も加害者になる可能性もあり、自動車のように制限速度や明確な法で定められた交通ルールも無いため、

大変危険な乗り物でもあるのです。

自転車事故の加害者 自転車事故の加害者にならないためはどうしたら良いのでしょうか?

①自転車と歩行者の場合 自転車の危険なところは、歩道を走行できるところです。

自転車は車両に区分されるので、原則として車道を通らなければいけませんが、多くの自転車が歩道を走行しますよね。

車と同じ道を自転車で通るのは危険な場合もあるので、やむを得ない部分もありますが歩行者と接触する危険が高くなります。

このようなときは、自転車から降りて自転車を手で引っ張って通行してください。

人が少なければ避けることもできますが、人がたくさんいる歩道で自転車を走らせるのはやめましょう。

また、歩行者と自転車の事故で多いのが、出会い頭の事故です。

スピードを落とさずに曲がろうとした自転車と曲がり角から出てきた歩行者が衝突する事故は、歩行者に大けがを負わせる危険があります。

自転車は、小回りが利くので細い道も通行することが出来ます。

その分、狭い道路で人と接触するリスクも高く、民家が多い入り組んだ道ではスピードを落として周囲の様子に注意しながら運転してください。

②自転車と自転車 自転車対自転車の事故も、死亡事故などの重大な事故になりやすいです。

自転車は、時速10㎞程度ですが、力を入れてこぐと簡単に時速20kmほどのスピードになります。

時速20kmで走っていたら、少し接触しただけでも大事故になることが予測できますよね。

自転車同士で接触すると、自転車から放り出されて地面に叩きつけられるので、後遺症が残るようなケガを負うこともあります。

自転車同士の事故を防ぐためには、 ・スピードを出し過ぎない ・衝突する前に停車できる車間距離を保つ ・自転車同士で守らなければいけないルールは守る

上記のようなことを心がけて、運転しましょう。

自転車を利用する人の増加に伴って、より安全に自転車が走行できるようになる工夫が進んでいます。

明確なルールの制定や道路の整備も重要ですが、自転車に乗る人ひとりひとりの安全運転の意識を高めていくことも大切です。

万が一交通事故でケガをしたら、接骨院でも治療をすることが出来ます。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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