わかば接骨院通信

2017年3月 2日 木曜日

単独での交通事故と治療について 大府市のわかば接骨院

死亡率が高い単独事故 単独事故とは、他の車や他人が関わらない自分だけにすべての責任がある事故のことです。

例えば、車を運転中にガードレールにぶつかったり、中央分離帯に衝突したり、高い所から転落するなどといった事故のことです。

単独事故自体の件数は、交通事故全体の件数を100%とすると5%前後です。

しかし、死亡事故に限定すると単独事故の割合は全体の25%となります。

単独事故は他人を巻き込んでいないぶん、ニュースなどで注目されることが少ないですが、死亡事故につながる可能性が高い大変危険な事故のひとつです。

単独事故は夜間が多い 単独事故は、ガードレールや中央分離帯への衝突が多いです。

その中でも、夜間は単独事故の発生率が高く、下り坂のカーブが最も危険な場所です。

下り坂やカーブは、昼間でも事故が起こりやすい場所ですが、夜間になると視界が悪くなり余計に道路の状態が把握しづらいです。

特に、街灯が少ない郊外は障害物があっても気づきにくいです。

夜間はいつの間にか下り坂に突入していることもあり、知らず知らずのうちにスピードが出てしまっていることもあります。

夜間は道路の状況に特に注意して、カーブや下り坂がある道路では減速し、的確なハンドル操作をすることが大切です。

運転への過信・油断に注意 単独事故の多くが、自分の運転技術に自信を持ちすぎたために起きています。

以下のようなケースに注意する必要があります。

①運転技術への過信 単独事故を起こす車の運転手は、免許を取ってから数年経過した人やタクシーの運転手など運転に慣れている人もいます。

単独事故は、単純な運転操作ミスが原因で発生するケースが多いのですが、自分の運転に自信を持ちすぎていると、

思いがけないところで操作ミスを招くことがあります。

下り坂では本来、エンジンブレーキをうまく使いながら走行するのが基本ですが、フットブレーキの操作だけに頼って、

後は自分のハンドル操作だけで坂道を抜けようとすると危険なのです。

②高速道路での危険 一般道よりもスピードを出して走る高速道路は、わずかな運転ミスが大事故に繋がります。

周囲の車も同じようにスピードを出して走行しているので、いつもよりも速度が上がっているという自覚を持ちにくいのも高速道路の特徴です。

速度が速ければ速いほど、ハンドル操作の動きは小さく済みます。

一般道の時と同じ感覚でハンドルを切ると、スリップや横転に繋がるため、高速道路ではハンドル操作に注意しなければいけません。

もしも、単独事故でケガを負ってしまったら、早急に医療機関を受診しましょう。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療の詳細についてはこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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