わかば接骨院通信

2017年3月16日 木曜日

交通事故での打撲と応急処置 大府市のわかば接骨院

打撲したらすぐにやるべきこと

打撲とは、体の一部を何かにぶつけたり、強い衝撃を外から受けたときに発症するケガのことです。

打撲の主な特徴は、患部の痛みや圧痛、皮膚の変色、腫れです。

打撲直後にやるべきこととしては、RICE療法です

RICE療法とは、REST(安静)・ICE(冷却)・COMPRESSION(圧迫)・EREVATION(高挙)の頭文字を組み合わせた打撲の応急処置の方法です。

つまり、打撲直後には、

・患部を動かさないようにして、体重をかけず安静に過ごすこと

・炎症を抑えるために氷や冷たいタオルなどで冷やすこと

・包帯やテーピングを利用して患部を圧迫し、内出血と腫れを防ぐこと

・心臓より高い位置に患部を挙げて、内出血や腫れを軽減すること

が打撲を早く治すためにできる応急処置の方法です。



打撲の部位別ポイント

打撲した部位によって、注意しなければいけないポイントがあります。

①頭部や顔の打撲

頭部や顔に衝撃を受けた場合、意識障害が起こる可能性があります。

意識があってもめまいや頭痛があれば、必ず病院を受診してください。

頭部や顔の打撲は、横になって休息を取り、応急処置をしっかりとして痕が残らないようにしましょう。

②胸やお腹の打撲

胸を打撲した場合は、肋骨が骨折しているケースがあります。

胸を押したときに激しい痛みがあれば、骨折の可能性があるのでレントゲンで診断してもらいましょう。

また、お腹を打撲した時は、肝臓や腎臓などの内臓が傷ついている恐れもあります。

内臓の損傷は命にかかわるので、救急車で病院へ行ってください。

③腰の打撲

腰を強く打ち付けて、脊柱や骨盤が骨折する場合があります。

これらの骨が傷つくと、普通に立ったり歩いたりすることが困難になります。

脊髄に傷がついて神経を圧迫する可能性もあり、大変危険です。

④手足の打撲


腰椎捻挫のリハビリ

腰椎捻挫では、痛みが激しい炎症期には安静が必要です。

しかし、痛みが治まってきたら少しずつ体を動かすようにして、筋肉をほぐしてあげることが大切です。

動くと激しく痛むような急激な運動は避けて、日常生活で必要な動作を無理のない範囲で行ってください。

腰椎捻挫の治療は、投薬や湿布で痛みを抑えながら、歩行訓練などのリハビリを行っていきます。

治療を中途半端な状態で終わらせてしまうと、腰椎捻挫が再発しやすくなってしまうので、しっかりと治療しましょう。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの相談に対応しております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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