わかば接骨院通信

2017年4月 3日 月曜日

交通事故の心因性の症状と治療について 東海市の交通事故治療は当院へ


痛みをもたらす心因性の症状

交通事故に遭遇すると、被害者も加害者も大きな心の傷を抱えることになります。

生命を脅かされるような出来事が起きたわけですから、ある意味当然ですよね。

この心の傷が原因で、身体に痛みや不調が出ることもあります。

交通事故のショックが、身体の筋肉を過度に緊張させて、血行不良や筋肉疲労の蓄積に繋がることが痛みの大きな原因の一つです。

特に肩こりや腰痛といった血行不良と筋肉疲労が発症と大きく関わっている痛みは、交通事故で激しいストレスを受けた後に起こるケースが非常に多いのです。

このようにストレスや不安感、ショッキングな出来事は体の痛みに直接起因します。

そのため、交通事故以外にうつ病などの精神疾患を抱えている人も、痛みを抱えている人が多いです。

心因性のストレスが原因で痛みが発症している場合は、筋肉の疲労を取り、血行改善をするとともに、ストレスそのものを緩和する治療が必要になります。

ストレスチェック

以下の項目に当てはまる人は、ストレスを感じている可能性があります。

□人と会いたくない
□夜眠れなくなった又は寝つきが悪くなった
□集中力が続かない
□他人の話が頭に入らない
□何をしても以前のように楽しくない
□外に出たくない
□食欲がなくなった
□体が疲れやすくなった
□お酒の量が以前よりも増えている

3つ以上の項目にチェックが入る人は、強いストレスを感じている可能性があります。
また、何か他の病気を患っていることも考えられるため、早急に病院を受診しましょう。

交通事故後のストレスの原因

〇事故のショック

事故現場で大きなケガを負った、もしくはケガをした人を見たり、死亡事故を目撃したといった場合は事故のショックが残りやすいです。

ちょっとした瞬間に事故場面がフラッシュバックして、泣き出してしまう人も少なくありません。

時間の経過とともに和らいでいくことが多いですが、心理カウンセラーや心療内科に相談した方が良い場合もあります。

〇ケガのストレス

ケガの痛みやなかなか治らないことに対する不満がストレスとなっています。

交通事故のケガは治療に時間がかかるものも多く、むち打ちなどは完治に1年ほどかかることもあります。

対策としては、痛みを和らげるマッサージを施したり、痛み止めなどで症状を抑えることなどがあります。

〇事故後のやり取りによるストレス

交通事故後には、保険会社や被害者もしくは加害者とやり取りをして様々なことを決めなければいけません。

自分の主張が通らない時や相手が感じの悪い人だと余計にストレスが溜まっていきますよね。

あまりにも辛い場合には、代理人を立てるなどの対策が取られることもあります。

接骨院でも、交通事故による痛みのご相談に対応しております。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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