わかば接骨院通信

2017年4月17日 月曜日

交通事故による自律神経失調症について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故と自律神経失調症

交通事故をきっかけに自律神経失調症を発症することがあります。

自律神経失調症が起こるのは、強いストレスを感じた時です。

ストレスとは具体的に言うと、

①精神的なストレス
②骨盤の歪みなどの体の構造のストレス
③栄養不足や排気ガスなどの科学的なストレス
④寒い、暑いなどの環境的なストレス


の4種類があります。

この4種類のうちのいずれか、またはいくつかのストレスが過度にかかると自律神経失調症を発症する可能性が高まります。

交通事故で自律神経失調症になる場合は、精神的なストレスと体の構造的なストレスが関わっています。

交通事故に遭ったという精神的ショックや、ケガの痛み治療の苦痛でのストレスが自律神経を狂わせます。

また、むち打ちや骨盤の歪みなどのケガも強いストレスとなって、自律神経に影響を及ぼします。

自律神経失調症の症状

自律神経失調症の症状は非常に幅広く、全身にさまざまな不調が現れます。

「それって症状なの?」と思うようなものから、日常生活もままならないようなものまで個人差も大きく、自覚症状が無い人もいます。

自律神経失調長の症状の一部を以下にご紹介します。

・頭痛
・耳鳴り
・口内の渇き
・喉の異物感・渇き
・心臓がどきどきする
・血圧の変動
・息苦しい
・吐き気
・腹部膨満感
・手足の痺れ
・多汗
・頻尿
・生理不順
・肩こり
・疲れやすい
・精神不安定

このように自律神経失調症の症状は一人一人違い、原因や治療の方法、治療にかかる時間も違います。

自律神経失調症の治療

自律神経失調症は、普通の病気のように特効薬などはありません。

以下にご紹介するような方法で、症状が落ち着いていくのを待つことになります。

●生活習慣の見直し

労働環境や時間の使い方などを見直します。

特に、睡眠不足が続くと自律神経のバランスを崩しやすいです。

残業が多く、睡眠が十分にとれないような環境で働いている人は、仕事を変えることも視野に入れる必要があります。

また、規則正しい生活のリズムを作るために、食事の時間を一定にする・休息時間をしっかり確保する・運動を習慣づけるといった方法があります。

●心理カウンセリングを受ける

心理カウンセラーや精神科医のカウンセリングによって精神的ストレスの解消、疲労の回復などが期待できます。

交通事故で受けた心の傷が原因で自律神経失調症を発症している場合は、専門家のカウンセリングが効果的です。

●ストレス解消法を見つける

自律神経失調症は、ストレスを溜め続けるとどんどん悪化していきます。

自分に合ったストレス解消法を見つけて、上手にストレスと付き合っていくことが大切です。

例えば、好きな音楽を聴いたり、カラオケで思いっきり声を出したり、運動をしたりといった気分転換をいろいろ試してみましょう。

接骨院でのマッサージや骨盤矯正には、身体のバランスを整えて筋肉をほぐす効果が期待できます。
わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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