わかば接骨院通信

2017年4月21日 金曜日

慣れない車での交通事故と加害者 大府市のわかば接骨院

他人の車を運転するということ

ゴールデンウィークやお盆などの行楽シーズンには、他人の車を運転する機会が増えますよね。

「普段は運転しないけど、帰省の時だけ友人や家族の車を運転する。」という人も多いのではないでしょうか?

万が一、他人の車を運転しているときに事故を起こしてしまったら、その車の所有者が加入している自動車保険で同乗者のケガが補償されます。

ただし、車の所有者は事故を起こしていないにもかかわらず翌年以降の保険料が上がり、事故有係数も適用されてしまいます。

それを防ぐために、他車運転危険補償特約が付いている自動車保険に加入しておくことをおすすめします。

他車運転危険補償特約があれば、他人の車で事故を起こしても補償が適用されます。

他人の車を運転する際の注意点

自分の車であれば、その車の特徴などが分かっていますが、他人の車は慣れていないので思わぬ事故につながることがあります。

運転し慣れない車に乗る際は、以下の点に気を付けてください。

●車体の大きさを確認する

車体の大きさが普段と違うと、車間距離の取り方や幅寄せするときの感覚などが大きく変わってきます。

押さえておくポイントは運転席の高さと車の大きさです。

車高が高い車は、運転席の位置も高くなることが多く、高い位置の運転席から道路を見ると面積が広く感じられます。

通常よりも車間距離が長く見えるため、実際の車間距離を詰め過ぎてしまう傾向があります。

車間距離が近いと、不慮の事態に対応できない可能性が高く、非常に危険です。

また、車の縦の長さが大きいと内輪差が大きくなるため、カーブしづらくなります。

車幅が大きい車だと、狭い道をすれ違う時に他の車と接触したり、駐車するのも難しくなります。

このようにコンパクトな車を運転し慣れている人が、いきなり大きな車を運転すると事故が発生しやすくなります。

●時間の余裕を持つ

慣れない車を運転するときは、思わぬ出来事が起きても慌てなくていいように時間の余裕を持って行動しましょう。

時間ギリギリのスケジュールを立てて行動していると、無意識に焦ってしまい、運転も荒くなります。

運転に慣れている人や自分の車なら多少急いでも対応できるかもしれませんが、慣れない車を運転するときは気持ちが浮つきがちなので、更に危険です。

余裕があるスケジューリングを心がけて、安全運転を目指しましょう。

●事前にルートの確認をしておく

ナビ付きの自動車が増えて、事前にルートの確認をする人が減りました。

ナビだけを頼りに知らない道を走行すると、どうしても意識がナビに向きがちです。

周囲の状況や運転操作に集中できなくなる恐れがあるので、事前にどのようなルートを通るのかあらかじめ頭に入れておきましょう。

全ての道をしっかり覚えなくても、なんとなくどう進んでどれくらいの時間がかかる予定なのかが分かっているだけでも、安心感があります。


わかば接骨院でも交通事故に遭った際のケガの治療治療、交通事故専門士による無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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