わかば接骨院通信

2017年4月26日 水曜日

交通事故で加害者にならない為のセルフチェック 大府市のわかば接骨院

運転は慣れた時が危険

運転免許を取得してしばらくすると、だんだん運転の緊張感も無くなってきますよね。

しかし、「やっと運転に慣れてきた。もう安心。」などと思った時が一番危険です。

慣れてきたなと思ったタイミングで、一度自分の運転を見直してみましょう。

車に定期点検が必要なように、自分の運転もときどきチェックすることで安全な運転を維持できます。

安全運転のセルフチェック

以下に紹介するポイントと自分の運転を照らし合わせてみましょう。

①交通ルールを守れているか

交通ルールを守るということは当たり前のことですが、運転に慣れてくるとついつい小さな交通ルール違反をしてしまいます。

例えば、定められた速度を超えて走行したり、追い越し禁止の場所にもかかわらず追い越しをしたり、ライトを付けなければいけない状況なのに点灯しないなどの違反行為は、周りはもちろん自分自身も危険です。

ちょっとした気の緩みからくるルール違反が、重大な事故の引き金になることもあるのです。

また、周囲の車の流れを乱して他の車同士の事故を誘発する可能性もあります。

交通ルールは、安全に走行するために作られた最低限のルールなので、必ず遵守しましょう。


②体調が悪いときに運転していないか

睡眠不足の時や疲労が蓄積しているときに無理して運転していませんか?

車の運転は、自分1人だけの空間なので「多少体調が悪くても大丈夫。」と思いがちです。

体調が悪いときに運転をすると、周囲への注意力も散漫になり、突然の状況変化に対応できません。

的確なハンドル操作やアクセル・ブレーキの判断も難しくなり、ちょっとしたきっかけで大事故に繋がってしまう恐れもあります。

道路交通法の第66条で、体調不良の状態で運転することは禁止されているので、少しでも「調子が悪いな」と思ったら運転するのは控えましょう。

③運転中にイライラしたり気が荒くなっていないか

前方の車が初心者マークを付けていて運転がぎこちなかったり、マナーの悪い車に割り込みされるとイライラしてしまうことがありますよね。

また、運転に慣れてくるとだんだん「自分だったらあんな運転の仕方はしない。」というように運転への慢心が生まれてきます。

すると、知らず知らずのうちに荒っぽく、周りのことを考えない運転になってしまいます。

冷静な判断や認知もできなくなり、事故を起こす危険性が高まります。

運転するときは常に平静さを保ち、周囲の状況に気を配りながら自分もまわりも気持ちよく走行できるように意識しましょう。

万が一、交通事故を起こしてケガをしてしまったら、早急に病院を受診して検査を受けてください。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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