わかば接骨院通信

2017年5月 8日 月曜日

交通事故の加害者がやるべきこと 東海市の交通事故治療は当院へ

事故現場での対応

車が日常的に使われるようになってから、毎日のように交通事故が発生しており、いつ自分が巻き込まれてもおかしくない状況です。

しかし、みんな心のどこかで「自分だけは大丈夫。」と高をくくっているのではないでしょうか?

どれだけ気をつけていても一瞬の不注意や避けようがないアクシデントによって交通事故の加害者になってしまうことはあります。

自分が加害者になってしまった場合、その後の被害者への対応が非常に重要です。

事故現場では、まず被害者の状況を確認しましょう。

被害者に声をかける時は、「お怪我はされていますか?」「どこか痛いところはありますか?」などと問いかけましょう。

もしもケガをしているようであれば、直ちに救急車を呼んで、被害者を安全な場所まで連れていきます。

被害者が話すことができる状況ならば、車両の破損具合や事故の状況について確認しておいた方が良いです。

電話と訪問のタイミング

事故現場での処理が一通り終わったら、被害者に電話をして謝罪をします。

電話をするのが遅すぎると、被害者が「待たされた」と感じてしまうので、早めに連絡するようにしてださい。

事故当日は、被害者もあわただしくしているため翌日くらいが良いタイミングです。

誠意を込めて謝罪の気持ちを伝えるために、被害者の自宅や入院先を訪問して直接会うという方法もあります。

もちろん、訪問前に「お伺いしてもよろしいでしょうか?」と電話で聞いてから出かけましょう。

服装はできるだけ地味で落ち着いた色味の物を選び、肌の露出は控えてください。

極力、車ではなく公共交通機関を利用して伺うのも相手に不快感を与えないようにするポイントです。

お見舞いの品を持参する場合は、高価すぎないものを選んでください。

加害者がやってはいけないこと

被害者との話し合いをスムーズに進めていくためには、自分が「本当に申し訳ないと思っていること。」を伝えることが大切です。
誠意が無いと感じさせないために以下のような態度は控えてください。

・お見舞いの品や花を宅配便で送る
電話や訪問も無く、急に品物を送っても被害者が困ります。
相手への気遣いが感じられないので、余計に加害者への不信感を募らせてしまう恐れもあります。

・一切連絡をしない
自賠責保険にちゃんと加入していれば、事故後の処理は基本的に保険会社が行ってくれます。
しかし、保険会社にすべてを任せて、一度も被害者に連絡をしないということになると、事故への責任の無さを感じてしまいます。

・被害者からの連絡に応じない
被害者から連絡をしても「保険会社に任せている。」という姿勢で連絡に応じないのはいけません。
被害者から連絡を取ろうとするということは、何か連絡したいことがあるからです。

被害者がどのような気持ちでいるのかを知り、コミュニケーションをとるためにも必ず被害者からの連絡には応じましょう。


わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの相談に対応しております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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