わかば接骨院通信

2017年5月11日 木曜日

交通事故後に注意すべきめまいの症状 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故の後にめまいが起きたら

交通事故に遭った後に、めまいの症状が出ることがあります。

めまいは、目に見えるケガと違って見た目にはわからないので見過ごされがちな症状です。

しかし、めまいの中にはすぐに病院に行かないと命にかかわるような重篤なものもあります。

また、交通事故後に発生しためまいに関しては、事故との因果関係があるのかどうかも重要なポイントになります。

めまいの症状と種類について

めまいには大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

①浮遊性のめまい

ふわふわと浮いているような感覚がするめまいです。

足元がおぼつかなくなったり、まっすぐ歩けないといった症状が出ます。

また、めまいと共に吐き気や動悸、舌が回らないといった問題も出てくるのです。

浮遊性のめまいは、脳幹や小脳で起こります。

交通事故で頭をぶつけたりしていると、脳幹がダメージを受けて浮遊性のめまいが発生することがあります。

②回転性のめまい

回転性のめまいは、その名の通り自分が又は自分の周りがぐるぐると回転しているように感じるめまいのことです。

自分自身は動いていないにもかかわらず世界が回っているので、同時に吐き気を感じる人も多いですし、中にはその場で座り込んでしまう人もいます。

回転性のめまいは、人間の耳の中にある三半規管という場所が原因で起こります。

リンパ液の増加や耳の中に炎症が発生すると、回転性のめまいになります。

リンパ液が増えるのは、自律神経失調症やホルモンバランスの変化が関係しています。

交通事故のむち打ちやケガのストレスは、自律神経を乱すきっかけとなりうるので、回転性のめまいが交通事故後に発症することもあります。

③目の前が暗くなるめまい

突然目の前が真っ暗になり、ふらっと意識を失いそうになるタイプのめまいです。

座った状態から立ち上がったときに目の前が暗くなる「立ちくらみ」が代表的です。

脳への血流が不足しているときに起こりやすいめまいで、ひどいときは気を失ってしまうこともあります。

疲労が蓄積していたり、低血圧症で血圧を上げるのが難しい人に起こりやすい傾向にあります。

また、交通事故のようなショッキングな出来事に居合わせて、目の前が真っ暗になって気を失ってしまうのもこの種類のめまいです。

今回ご紹介しためまいは、どれも交通事故後に発生する可能性があります。

1種類だけが起こることもありますし、3種類のめまいが混合していることもあります。

めまいの症状が何日も続いている時は、脳に影響が出ている可能性もあるので早めに専門医の受診が必要です。

万が一、交通事故でむち打ちなどのケガをした場合、接骨院でも治療をすることが出来ます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談を行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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