わかば接骨院通信

2017年5月13日 土曜日

高速道路で交通事故の加害者にならないために 大府市のわかば接骨院

高速道路での事故の特徴について

高速道路は、車だけが走行できる特別な道路なので、基本的に歩行者や自転車は侵入できません。

そのため、ドライバーの中には高速道路の方が一般道路よりも安全だと思っている人も少なくありません。

しかし、高速道路での交通事故は年間で1万件以上発生しており、死亡事故になるようなケースもあります。

高速道路は、速度が速いためちょっとした運転操作ミスや道路状況の変化が交通事故に発展しやすく、その被害も大きくなりやすいのが特徴です。

遠方の目的地まで効率よく行けるため、上手に使えばとても便利な高速道路ですが、一歩間違えば大変危険な道路なのです。

今回は高速道路での交通事故予防策をご紹介します。

高速道路での事故防止について

万一の場合に備えて、高速道路を走行する際に留意したい以下のポイントを押さえておきましょう。

◆高速道路に入る前

高速道路を走行する前には、必ず燃料・冷却水・原動機のオイルの量を点検しておく必要があります。

点検をしておかないと、高速道路上でトラブルが発生する恐れがあるからです。

高速道路によっては、かなり長い距離でも給油所が無い所も多く、道路の途中で燃料切れになってしまう可能性もあるのです。

もしも、燃料が切れて高速道路上に立ち往生することになると、後ろから来た車に追突される危険もあります。

◆重大の最後尾では

連休のシーズンや事故が起こると、高速道路ではしばしば渋滞が発生します。

前方に渋滞している車が見えたら、その最後尾に付きますよね。

その際、急ブレーキや減速によって、後続車に追突されるという事故が起こります。

渋滞の最後尾で追突されると、速度が速い高速道路では、他の車を巻き込む多重事故になりやすいです。

このような事故を防ぐために、早めに後続車に停止を伝えることが重要です。

ハザードランプを早めに点灯する、ブレーキを早い段階から小刻みに踏むといった方法で停止を知らせます。

また、一番左の車線を選んでおけば、万が一後続車が渋滞に気づかずに走行してきても、路肩に逃げることができます。

◆高速道路にも人はいる

高速道路には、原則として歩行者は入れないため、「人が出てくることは無い。」と思い込んでいます。

しかし、道路上で車にトラブルが起きた場合、運転手が車の外に出てくることもあります。

実際に、突然車から本線に入ってきた人間に対応できず、衝突する事故が起きています。

「高速道路でも、人が出てくることはある。」という意識を持ち、道路の状況変化に対応できるようにしておきましょう。
もしも、交通事故で負傷したら、信頼できる医療機関を受診してください。

わかば接骨院では交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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