わかば接骨院通信

2017年5月15日 月曜日

住宅街での交通事故と運転 大府市のわかば接骨院

住宅街での交通事故とは

民家が密集している住宅街では、普通の幹線道路よりも道幅が狭くなっていたり、思わぬ障害物があり、危険です。

「住宅街での交通事故は少なそう...」と思っている人も多いですが、実は幹線道路と生活道路での交通事故発生件数に大きな差はありません。

住宅街での交通事故の特徴として挙げられるのが、「死亡事故が多い」という点です。

ある調査によると、幹線道路における死亡事故発生件数に比べて生活道路での死亡事故件数は2倍と非常に高くなっています。

車と歩行者・自転車が同じ道を通るため、それぞれが周囲への配慮を怠らず、安全に道路を利用しなければ、接触の危険が高くなります。

車と直接接触すれば、たとえ車のスピードがそれほど出ていなくても死亡事故につながることがあるのです。

住宅街の事故の特徴について

住宅街での交通事故は出会い頭で多く発生しており、事故件数全体の4割ほどにのぼります。

ドライバーは住宅街に入り、自分の家が近くなってくると気が緩み、周囲への注意力が散漫になります。

また、急いでいるときに近道をしようと住宅街に侵入するドライバーも多いため、スピードを落とさずに狭い道を走り抜けようとして事故が起きてしまうこともあります。

高齢者は、運動機能の低下や視力の衰えによって突然の出来事にうまく対処することが出来ないため、悲惨な事故につながりやすいです。

信号や歩行者用の道路も無い場所も多い住宅街では、ちょっとした気の緩みや注意不足が、思わぬ事故を引き起こす可能性があるのです。

狭い道路を通る時の注意点

二台の車がギリギリすれ違えるような狭い道路では、どちらかの車が左に寄って道を譲ることがあります。

対向車が止まってくれた場合、その車の後ろに自転車やバイク、歩行者が隠れていて、対向車の後ろから突然飛び出してくることもあるのです。

特に対向車の車高が高いと、後ろにいる自転車などは全く見えないため、急いですれ違おうとしたところで衝突してしまいます。

狭い道路で他の車とすれ違う時は、スピードを出さずゆっくりと発進し、いつでも停止できる速度で走行しましょう。

また、夕方から夜間に狭い道路を走る時は、見通しが悪くなりやすく学校や買い物から帰宅する人も増えるので早めにライトを点灯して、人の気配に敏感になってください。

万が一、交通事故に巻き込まれてケガをした場合は、接骨院で治療を受けることが出来ます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談・マッサージ治療も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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