わかば接骨院通信

2017年5月25日 木曜日

バイク事故の被害者と特徴について 大府市のわかば接骨院

バイク事故の発生件数

交通事故と聞くと、車同士や車と歩行者の事故を思い浮かべる人も多いと思います。

意外と忘れられがちなのが、バイクが関わる交通事故です。

自動車に比べて確かに利用者数が少ないので、ニュースなどで報じられる機会もあまり無いですが、バイクによる事故も交通事故の中で一定の割合を占めています。

警視庁が発表した交通事故に関するデータによると、バイク関連の事故発生件数は、年間で7万件を超えています。

今回はバイク事故の被害の特徴についてご紹介します。

バイクが関わる事故の特徴

いろいろな調査から、バイクが関わる事故には以下のような特徴があることが分かっています。

●死亡者が出る確率が高い

交通事故の件数だけ見れば自動車の方が圧倒的に多いのですが、事故の致死率は自動車よりもバイクの方が多いです。

自動車の場合は、車の壁やエアバッグなどが事故の衝撃から体を守ってくれますが、バイクは事故に遭うと体ごと投げ出される可能性が非常に高くなります。

ヘルメットを着けていても、体は無防備な状態なので、道路や壁に強く全身を打ちつけて死に至るケースもあります。

バイク事故で死者が出る事故の多くが、頭と胸を強打したことによるものです。

つまり、バイク事故での死亡率を下げるためには頭と胸を守ることがとても重要だということです。

●若者が関わる事故が多い

バイクの免許は16歳から取得することができるので、バイクを運転する人も若者が多いです。

バイク運転手の中心年齢は、10代後半~20代となります。

交通ルールや運転に不慣れな人も多く、未熟な運転技術が悲惨な事故につながってしまうことも少なくありません。

●無理な追い越し

バイクはコンパクトなため、前の車を追い越しながら走行することが可能です。

この小回りが利くところが、ライダーに好まれる理由でもありますが、同時にバイクの危険な部分でもあります。

車の横に入った際に接触したり、曲がる車に接触されたり巻き込まれる事故が起きてしまいます。

自動車の運転手の死角に入ってしまうことで、このような事故が発生します。

バイクに乗って追い越しをする時は、「もしかしたら前の車の運転手は自分の存在に気づいていないかもしれない。」という認識をしながら走行しましょう。

バイクはうまく乗りこなすことができればとても便利な乗り物ですが、一歩間違えると大事故になる可能性も秘めています。

バイク事故の危険性を認識しながら、バイクを楽しみましょう。

わかば接骨院でも交通事故に遭った際のケガの治療や交通事故専門士による無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。


投稿者 わかば接骨院

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