わかば接骨院通信

2017年5月27日 土曜日

むち打ち症の治療ポイントについて 東海市の交通事故治療は当院へ

むち打ち症になったら

むち打ち症は、交通事故では決して珍しくないケガです。

むしろ、むち打ち症の9割以上が、交通事故が原因で発症しているというデータもあるほどです。

正式には「頸椎捻挫」「頸椎挫傷」と呼ぶむち打ち症ですが、一般的にはむち打ち症という名前で呼ばれることが多いですよね。

事故の衝撃で、背骨から頸椎が鞭を打った時のようにしなることからこの名前が付きました。

むち打ち症の症状は、頸部の痛みや痺れ、頭痛、上半身の痺れ、めまい、吐き気、難聴など多岐に渡ります。

中でもメインになる症状としては、頸部の痛みや痺れですが、吐き気だけが何日も続いたり体のだるさを感じるだけのこともあります。

もうひとつのむち打ちの特徴として、事故から時間が経ってから症状が重くなるということがあります。

そのため、事故直後に病院に行かない人も多く、数日たってから病院に行くと事故との因果関係が証明しづらくなってしまうのです。

交通事故が起こった際に、首や背中に衝撃を受けた感覚があればたとえ症状が無くても病院を受診しておいた方が安心です。

むち打ち症治療の大切なポイント

むち打ち症を治療する場合は、以下の3つのポイントに注意してください。

①むち打ち症治療に慣れた病院を受診

「むち打ちかな?」と思い、病院を受診することになった場合は、むち打ち治療に慣れた病院を受診することをおすすめします。

むち打ち症は、レントゲンなどの画像診断で診断できないことも多く、場合によっては見逃されてしまうこともあります。

神経が傷ついている場合は、後遺障害が残る可能性が高いのでむち打ちの症状や治療法に詳しい先生がいる病院の方が安心です。

また、むち打ち症は数週間~数か月間通院しなければいけないこともあり、最初に正確な診断をしてもらわないとその後のリハビリや施術にも影響が出ます。


②通院頻度に注意

むち打ち症は、長期間にわたって通院しなければいけないことがあります。

症状が落ち着いてくると、通院するのがめんどくさくなり、病院から足が遠のいてしまいますよね。

しかし、ある程度の頻度で通院していないと後々後遺障害認定を受けることが難しくなる場合もあります。

通っている医療機関から通院が必要とされたときは、適切な頻度で通院してください。

③後遺障害認定を受ける

病院から「症状固定」という診断をされたら、後遺障害認定の申請をしましょう。

症状固定になってから、後遺障害認定を受けないとその後にかかる治療費を自分で負担しなければいけなくなります

申請してから結果が出るまでには、1~2カ月程度を要します。

万が一、交通事故でむち打ちのような症状が出たら、早急に病院を受診して検査を受けてください。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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