わかば接骨院通信

2017年5月31日 水曜日

追い越しによる交通事故被害の危険 東海市の交通事故治療は当院へ

危険性が高い追い越し

車を運転していると、前の車が遅くて追い越したくなる時が多々ありますよね。

もちろん「追い越し」は、道路交通法で禁止されているわけではないので、必要に応じて行っても構いません。

しかし、焦って追い越しをしようとしたときに、危険な思いをしたことがある人も多いのではないでしょうか?

追い越しのタイミングや状況を見誤ると、対向車と衝突するなどの大事故が起こる可能性もあります。

追い越しをする時は、周囲の状況を的確に判断し、「安全に追い越せそうだな」と思ってから行動に移す必要があります。

追い越しをする際の注意点

追い越しをする際は以下のことに注意しましょう。

●必要な距離を確保する

追い越しをするためには、ある程度の距離が必要です。

自分の運転している車と追い越したい車の速度が近いほど、追い越すために必要な距離は長くなります。

例えば、時速50キロで走っている車を時速60キロで追い抜こうとすると、約516メートルの距離が必要とされています。

さらに、対向車がある場合にはこの2倍の距離が必要です。

さらに、トラックやバスなど車体の長さが長い車を追い越すときに必要な距離はもっと長くなります。

そのため、追い越しに必要な距離を十分確保した状態で追い越しを始めないと、他の車と接触する可能性があるのです。

●追い越しが禁止されている場所でないか

追い越し自体は法律で禁止されてはいませんが、追い越しを禁止している場所はたくさんあります。

追い越しが禁止されているのは、

・追い越し禁止の標識がある道路

・道路のカーブ付近

・上り坂の頂上付近もしくは勾配の激しい下り坂

・トンネルの中

・交差点内とその手前から30メートル

・踏切、横断歩道、自転車横断帯とその手前から30メートル

・前にいる車が自動車を追い越そうとしている

・後ろにいる車が自分の車を追い越そうとしている時


といった状況の時です。

このような時に追い越しをすると、道路交通法違反になるのはもちろん事故の危険性も非常に高くなるので絶対にやめましょう。

●夜の距離感に注意

夜の走行は、視界が悪く前方の車との距離感を見誤ることが多いです。

対向車がどれくらいの距離にいるのかわからない、歩行者や二輪車の存在に気づかないといったことも起こりやすいです。

このような夜間に追い越しをしようとすると、追い越しをした先に突然歩行者が見えてきたり、急に道がカーブしているといったことになり、事故が起こる可能性があります。

夜間はできるだけスピードを落として、追い越しをするのは控えましょう。

もしも、交通事故に遭遇しケガをしてしまったら、早急に病院を受診してください。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの相談に対応しております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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