わかば接骨院通信

2017年6月 3日 土曜日

交通事故で胸やお腹を打った時の治療について 大府市のわかば接骨院

事故発生時の体への衝撃

事故が起きた際には、日常生活で到底味わうことのないような強い衝撃を体に受けます。

特に強い痛みを感じる部分は、そこが強く打ち付けられた可能性が高いです。

万が一、内臓を損傷していると命にかかわる恐れもあり、一刻を争う事態になり兼ねません。

立ち上がることもできないほどの激しい痛みや血尿、血便が出ているときは内臓損傷の可能性が高いので、すぐに救急車を呼びましょう。

また、事故現場でそのような状態の人がいたらできるだけ体を動かさないようにして、できる限りの応急処置を施し、救急車を呼んでください。

胸・お腹をケガした際の応急処置について

胸部や腹部を打撲している人は、動けなくなっているケースが多いので周りで動ける人が応急処置に当たりましょう。

応急処置のポイントを以下にまとめました。

①姿勢を変える

痛みで歩けなくなっている人や、身体をそらせると痛みが出る人は、その場でできるだけ楽な姿勢で寝かせましょう。

胸の下を強打するとお腹の中で内出血を起こし、腹部が膨らんでショック症状が起こります。

ケガをした本人は痛みと苦しさでパニック状態になることもあるので、周囲で協力して落ち着かせ、静かに救急車の到着を待ちましょう。

無理に体を動かすと、出血が激しくなることもあるのでできるだけ動かさないようにします。

嘔吐がある場合、吐しゃ物が気道をふさいで呼吸ができなくなるといけないので、横向きで膝を軽く曲げる姿勢がおすすめです。

ただし、この姿勢が苦しそうであれば臨機応変に楽な姿勢を取らせましょう。

②止血をする

患部から出血している場合は、包帯などを使って止血しましょう。

包帯が無ければ、タオルや服を患部に当てて、出血を止めます。

事故が原因で、身体に何かが刺さっているときは、無理に抜くと血が止まらなくなることがあります。

そのままの状態で、救急車を呼びましょう。


事故から数日後の症状

事故発生直後は大した症状が無く、そのまま無事に帰宅してしばらく時間が経過してから症状が出ることがあります。

中には、事故から数日後に突然ショック症状があらわれて、そのまま亡くなってしまうケースも考えられます。


事故後に以下のような症状が出たら、内臓損傷が起きていることがあります。

・ズキズキと激しい痛みがある

・腹部に腫れがある

・原因不明の嘔吐がある

・体にしびれがある


普通の打撲とは違う症状が出たら、早急に病院を受診してください。

内臓損傷を伴わない手足の打撲は、接骨院でも治療することができます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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