わかば接骨院通信

2017年6月10日 土曜日

交通事故で多い後遺障害について 東海市の交通事故治療は当院へ

交通事故と後遺症

交通事故は、被害が少ない軽い事故から死傷者が出るような大事故まであります。

軽い事故の場合、事故の当事者にこれといった痛みなどの症状が無く、そのまま病院に行かずに済ませてしまうこともあります。

「人身事故で届けると手続きなどが面倒になりそう。」という考えから、物損事故として届けてしまうケースも少なくありません。

しかし、捻挫や打撲などの症状は、事故から数日経過したのちに症状が現れることも多く、物損事故で届けた後にケガをしていたことが発覚します。

事故直後は脳が興奮状態にあり、痛みを感じにくくなっていることが多いからです。

このようなケースは、交通事故では比較的多く、後々トラブルになることもあります。

ケガの治療が遅れると後遺症が残る可能性も高くなるので、事故後しばらくは体からのサインに敏感になり、違和感があればすぐに病院に行きましょう。

交通事故で発症するヘルニア

椎間板ヘルニアは、腰や背中に強い衝撃を受けたときに発症します。

車に乗っているときに後ろから追突されたり、バイクや自転車で転倒すると背中や腰に痛みや違和感が出ることがあります。

これが引き金となって、椎間板ヘルニアが引き起こされるのです。

事故直後は痛みが無いことも多く、見た目にも流血などがあるわけではないので見逃されがちです。

「少し背中に違和感があるな」という感覚がありながらも、事故現場の対応に追われてあまり気に留めない人も多いようです。

しかし、しばらくすると痛みが激しくなってきて後遺症が残ってしまうこともあります。

また、椎間板ヘルニアは病院で診てもらっても、画像診断に映らない場合も多く椎間板ヘルニアと判明しない可能性もあります。

治療費や後遺症の損害賠償を受け取るためには、医師の診断が必要不可欠です。

そのため、どんな小さな違和感でもしっかりと医師に伝え、細かく診断してもらいましょう。

もともと持病で腰痛やヘルニアを持っている人は、事故が原因でその症状が悪化する可能性が高いです。

その場合は、持病があることと事故後に症状がどのように変化したかを正確に医師に伝えてください。

ケガと事故の因果関係が認められて初めて、警察や保険会社に提出できる診断書を書いてもらうことができます。

後遺障害が残った場合でも、診断書は後遺障害認定に必要なので、痛みが激しくなる前に早めに病院を受診してください。

万が一、交通事故でケガをした場合、接骨院でも治療をすることが出来ます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談を行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

カレンダー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
アクセス


大きな地図で見る

■住所
〒474-0074
愛知県大府市共栄町9-3-3  ディアコートすず1F

■診療時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■電話受付時間
8:30~12:00 / 15:30~20:00
※土曜午前は8:30~14:00

■休診日
土曜午後・日曜・祝日

詳しくはこちら
お問い合わせ