わかば接骨院通信

2017年6月12日 月曜日

交通事故にかかる治療費と保険について 東海市の交通事故治療は当院へ

事故のケガでかかる費用

交通事故でケガをした場合、さまざまな費用が発生します。

交通事故によるケガで必要になる各種費用を以下にご紹介します。

●ケガの治療費

ケガの治療費とはケガをしてから病院を受診し、症状が消失するもしくは症状固定になるまでに行われた治療行為に対してかかった金額のことです。

治療費と言っても、ケガの治療に直接関係ないと思われる行為や医学的に必要が無いと判断される診療は交通事故の治療費とは認められない可能性があります。

マッサージや整体などの費用は、医師が必要だと判断したことが証明されれば治療費と見なされますが、そうでない場合は認められないこともあります。

接骨院での交通事故のケガ治療は基本的に、治療費とみなされて保険が適用されます。

●交通費

通院のために必要になった交通費のことです。

ケガをした人が、バスや電車などを使って病院に行った際の公共交通機関の料金です。

その人が住んでいる場所や条件によっては、タクシーで通院しなければいけないこともあり、保険会社に領収書を提示すれば通院交通費と見なされます。

●傷害慰謝料

病院に通院したことに対する慰謝料を障害慰謝料と言います。

金額の算出は、自賠責保険基準・任意保険基準・裁判・弁護士基準のいずれかの基準に基づいて算出されます。

一般的に、自賠責保険基準の金額が一番低く、次に任意保険基準、裁判・弁護士基準の順で高くなります。

●後遺症慰謝料

ケガの治療を行ったものの、症状が完全になくならず、後遺症が残ったときに支払われる慰謝料です。

後遺症慰謝料を受け取るためには、後遺障害認定を受ける必要があります。

後遺症慰謝料の算出については、自賠責保険で認定された後遺障害等級に合わせて行われます。

●雑費

ケガの状態によっては、入院が必要になることもあります。

入院すると、石鹸や歯ブラシなどの日用品や下着、パジャマなどいろいろなものを準備しなければいけませんよね。

これらの物の金額をいちいち計算するのではなく、入院1日に付き1300円~1500円の金額が支払われることになっています。

●逸失利益

ケガや後遺症によって労働することができず、事故に遭う前のように働けなくなった場合、本来もらえたはずの収入が補償されます。

死亡事故でも、本来受け取ることができたであろう給与が計算されて損害賠償として支払われます。

学生は、その年齢の平均賃金額から算出されます。

給与をもらっていない専業主婦の場合も、女性労働者の平均賃金からしっかりと逸失利益が算出されます。

万が一事故に遭ってしまったら、わかば接骨院でも交通事故のケガに関する治療と相談を受け付けております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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