わかば接骨院通信

2017年6月10日 土曜日

交通事故の加害者になる状況について 大府市のわかば接骨院

交通事故と居眠り運転

居眠り運転やわき見運転で発生する交通事故が、テレビやネットのニュースで連日のように報道されています。

居眠り運転と言っても、本当に眠っているケースは少なく、少しボーっとしていたり一瞬意識を失った時に事故が起こります。

居眠り運転は、睡眠不足や風邪薬の服用・病気などが原因です。

「自分は居眠り運転なんかしない。」と思っていても、誰にでも居眠り運転をしてしまう可能性はあります。

居眠り運転による交通事故を起こさないためには、十分な休息をとることと、自分の健康状態を把握していることが大切です。

睡眠時無呼吸症候群と交通事故

睡眠中に呼吸が止まってしまう「睡眠時無呼吸症候群」の人は、居眠り運転を起こす危険性が高いです。

主な症状は、

・睡眠中にいびきをかく

・寝汗をかくことが多い

・寝ているときに目覚める

・寝起きが悪い

・体がだるい

・集中できなくなった

・意識が途切れることがある


などです。

睡眠時無呼吸症候群だと、長時間眠ったとしても深い睡眠を得ることができていない場合が多いのです。

そのため、歩いているときに転倒してしまうひともいます。

車の運転時に眠気を感じた経験のある人の割合は、睡眠時無呼吸症候群の人の方が健康な人に比べて5倍も多いという調査結果もあるのです。

睡眠時無呼吸症候群の人の居眠り運転は、かなり強い眠気に襲われて意識を失う場合が多く、危険が近づいてきたときにハンドルをきったりブレーキをかけることが難しいです。

そのまま他の車を巻き込んだ大事故になる可能性も高く、万が一死亡者を出すような事故を起こした場合は刑事罰も含めた重い責任を負うことになります。

平成26年5月に施行された「自動車運転死傷行為処罰法」によると、睡眠時無呼吸症候群だと分かっていて、安全な運転をするのが難しい状態の時に人身事故を起こしたら、最高で15年の懲役刑が科せられることになります。

睡眠時無呼吸症候群の治療

睡眠時無呼吸症候群の治療は、「CPAP療法」という方法で行われます。

眠る時に圧を加えた空気が送られる鼻マスクを着用し、眠っているときの気道を広げて呼吸が止まらないようにする治療法です。

CPAP療法はかなり高い治療効果を発揮しますが、睡眠時無呼吸症候群そのものを治すわけではありません。

根本的な治療をするためには、睡眠時無呼吸症候群が発症している原因を取り除く必要があるのです。


もしも交通事故の加害者となり、自身もケガをしたら必ず病院で検査を受けてください。

打撲や捻挫などのケガに対する施術は、接骨院でも受けることができます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による交通事故のケガの治療を行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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