わかば接骨院通信

2017年6月 6日 火曜日

交通事故の被害を防ぐための体調管理 大府市のわかば接骨院

事故を防ぐための体調管理

安全で快適な運転をするためには、健康な体が必要不可欠です。

体調が悪いと、注意力が散漫になったりさまざまな状況変化に対応できません。

最悪の場合、運転中に意識を失う可能性もあり、多くの人を巻き込んだ大事故になる恐れもあるのです。

健康な体を保つためには、日常的な疲労を蓄積しないことが大切です。

今回は、運転に悪影響を与える疲労と疲労を溜めないポイントをご紹介します。

体調不良の兆候とは

風邪などの体調不良の前には、以下のような兆候が見られます。

・体がだるい
・頭がぼーっとする 
・強い眠気を感じる
・イライラする
・熱っぽい(微熱がある)
・肩が異常にこっている
・体全体が重い
・喉が渇く
・頭が痛い
・あくびの回数が増える
・めまいがする
・口内炎がたくさんできている


このような体調のままで車の運転をすると、非常に危険です。

ひとつでも当てはまることがあれば、すぐに休息をとることをおすすめします。

体調不良を未然に防ぐには

●睡眠を十分にとる

疲労が蓄積する原因のひとつに睡眠不足があります。

十分な睡眠をとれない日が続くと、脳の機能が低下して周囲の状況に対応する能力も落ちます。

また、睡眠不足が続くと食欲増進のホルモンが分泌されて、暴飲暴食を引き起こします。

十分な睡眠をとっているにもかかわらず長期間原因不明の眠気が続く場合には、別の病気が隠れている可能性があるのでかかりつけの医師に相談してみましょう。

●余裕のない状況を作らない

気持ちに余裕が無いときや焦っているときは、身体の緊張を高めて疲労が蓄積しやすくなります。

例えば、出勤時に車通勤をしている人は毎朝ギリギリの時間に家を出ているとどうしても焦りますよね?

当然イライラすることも増えて、荒っぽい運転になってしまいます。

常に時間の余裕をもって、運転計画を立てるようにしましょう。

●限界が来る前に休憩を取る

「疲れているな。」と感じているのにもかかわらず、無理を続けていると回復に時間がかかります。

限界を感じてから休むのと、早めに休息をとるのとでは体の回復スピードが全然違ってくるのです。

長時間運転をしなければいけない時も、何回かに分けて休憩を取りましょう。

なお、薬の服用中は眠気やめまいを感じることもあるので、副作用をしっかりと確認してから運転しましょう。

万が一、交通事故に巻き込まれてケガをした場合は、接骨院で治療を受けることが出来ます。

わかば接骨院でも交通事故専門士による治療と無料相談・マッサージ治療も行っております。

交通事故治療についての詳細はこちらをご覧ください。

投稿者 わかば接骨院

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